おととい、図書館本から電話がありました。

予約している本が用意できました。

ということだったけれど、

あれ、いつだっけ~ 予約したの~

興味はあっても 買うには至らない本…

多分年末ぐらいに予約した本だと思います。

なかり前に予約した記憶があるので、

それだ!…と思います。



かなり待ったので、興味も薄れつつあり、

読む意欲もなくなりつつある状態で、

けれど、当時どういう気持ちで

これを 約19人待ち(驚いた記憶があるので。)

でも、待っていたのか、と、

その頃の気持ちを思い出して、読んでみたいと思います。

先月買ったアロマランプは

今も良い香りを漂わせています。

朝一番は、玄関いっぱいに香りがして

目覚めさわやかです。


アロマの香りに癒されるのは、

人間ばかりでは ないようで、

うちで飼っている猫ちゃんも

最近は、めっぽう玄関での ゴロゴロが

増えてきました。


$スマイル-orion

かわいいけど、

なんか不思議な感じ。

ちょっと 人っぽい!
昨日、「ゴースト」を見ました。

「ゴースト」は、大好きな海外ドラマの一つです。

今は、シリーズ4をやっているのですが、

今回のシリーズで 主人公の メリンダ・ゴードンの夫である ジムが

不慮の事故で亡くなってしまうんです。

物語は~  主人公のメリンダは、亡くなった魂と 

会話することのできる特殊な能力を持っていて

その能力で 残された人々と 亡くなった魂との 

間の確執を取り、魂を光の世界へ 送る という設定で、

一話完結です。



メリンダは その能力によって、まわりから孤立することが多く

孤独な子供時代、青春時代を送ります。

そんな メリンダの一番の理解者が 夫ジム で、

二人は、仲ののよい夫婦。



私はこの物語で いろいろな人生の誤解や 思い違いによってできた

悲しみ、や 怒り を知り、その中で いくつも それらの確執が 解きほぐされ

光にかえっていく魂のラストで、安心と喜びを感じていました。

ハートフルなドラマです。



今回のシリーズでは、

その中でも 私が 大好きだった、メリンダとその夫のジムの間が

引き裂かれてしまうんです。

ジムはいつもメリンダを守り、メリンダもそんなジムにかわいく甘えていました。

理想の夫婦だと、いつも 憧れと、ささやかな嫉妬をもっていました。

けれど、どうして今の時期に二人を引き裂くストーリーにしたのか

と、妙に悩んでいます。



それには、メリンダの能力は、フィクションドラマでは、あっても

真実の魂の旅立ちに とても忠実につくってあるので、

すべて 本当にある話と極似 と 思って見ているからなんですが。



元のストーリーに戻りますが、

ジムは亡くなりはしたけれど、

メリンダが ジムの亡くなった原因が 

自分の能力によって、やってきた事の 産物だと思っていることが心配で

ジムの魂は、光に帰る事を拒んでいます。

メリンダをひとりにできないと思っているから。



多分、引き裂くストーリーにしたのは、

メリンダとジムの 愛し合っている魂の別れという分岐点から

夫婦愛と 魂の成長 をメッセージしているのではないかと、

今回のテーマは大きくて見ごたえがあります。



メリンダをおもうあまり ジムの魂が 起こす行動が

肉体と魂の不思議な関係までにおよび、

生きている私達の生きる不思議を教えてくれます。



人を思う気持ちが強ければ 強いほど 魂は どうなってしまうのでしょう…

それは、肉体を無くした 魂という形になった 後でも。

人を愛する気持ちについて 考えないでは いられない

素晴らしいお話です。




今夜も ため息をつき ひとり眠る事にします。

早く来週にならないかな?ラブラブ