朝晩とめっきり冷え込んでおりますが、半年も昔の春庭のハナシ。
いやー、次の日曜が45回目のお庭なのでね、その前に慌ててアップしに来ました。
サムネに色々写るのは何かとマズいのかもしれん!
というコトで、1枚目は Garden guide ♪
漫画ver.
漫画はこれだけ。
前庭で手にし損ねたさわださんの『いぬわしだーりん』をカバンに収め、中央下の美しいテオドールに会いに行ったら……胸がクルシイ……。゚(T^T)゚。
はぁー、下調べしておいた漫画サークルさまを幾つかすっ飛ばしてしまった。あぁでもしょうがないよね人間だもの。
漫画はもう充分ナンダモノ、ワタシ テオドールガ イレバ ソレダケデ ジュウブン ダカラ…… あぁぁぁ 愛しのテオドール様よ……
あんどうれいさんの描くテオドール❤︎ 余りに好きすぎる上に妄想魔だから、頭の中で喋ってるんですけどねw ワタシのテオドール(おぃ)って英語なんですよー! フランス語で囁いてもらいたいのにワタシに知識がないから喋ってくれないのがかなり本気で悲しい。
小説ver. その1
下の3冊は藤咲企画さん。
続きモノが苦手なくせに手を出してしまった真ん中のシリーズが、この度めでたく完結いたしまして「わー ヾ(*´∇`)ノ」って感じです、ふふふ。でも、だが、しかーし。
……本音を言うと左の再録本はその100倍好みでしたー、はははー! それにやっぱ文庫本ってイイわぁ。
えーと。突然語ります。
ワタシもの凄く読む本を選ぶようになってきましてねぇ。ほら、ストーリー以外のどこかに引っかかってしまう作品ってあるでしょう? そういうのは手に取るのをやめました。自分にとって気持ちイイモノしか読まない!
文章もストーリーも好きであっても、装丁が違和感バリバリだったら『縁がなかった』と目を瞑るコトを覚えましたの。気にしつつ読む作品ってたぶんワタシのなかで既に歪んでしまっていると思うから。(やっと、今ごろ気づいた次第さー、はははー)
誤字脱字、も苦手かな。なんちゃら警察じゃないし責めたいわけではないよ。
段組とか紙とか文字送り、それこそ登場人物の名前にさえもゾワゾワしたりね。メチャクチャ引っかかってしまう時もある。抵抗がスゴいという感じ。ココロが嫌がるw
読んで惹かれて引き込まれて脈拍もエラく早くなっちゃってる時に、その当の作者さまによって突然ザーッと冷水かけられるのは、こっちもショックだったりするんだ…… (´д`lll) だから自衛だね!(今更)
ちょろっと躓いただけで読まないなんてホントもったいない! わかってるさ!
でも、それより何より! 今のワタシは! 時間が惜しいの!
好きなモノで素早く満たされたいっ!!
はぁはぁ……
と、脱線しておいてひょいと戻しますw
アールワークスさんの『GUREN』面白かった……
いつもワークスさんの新作を読むたびに「なにも知らないヒトに1冊だけ勧めるならどれ?」って自問しては悶々してるヤツです。毎回答えが出ない。「タイトル眺めて、装丁観て、でもっていっちばん気になったモノをとりあえず読んで!」としか言いようがないなぁ。
小説ver. その2
あ、マズいw
さっき興奮して打ち込みすぎたら、いきなり疲れてきてもう集中できない〜。
『キミナシビジョン』は続きモノで、次の庭でいよいよ完結するハズ♪
『夜の、夜。』は犬飼ハルノさん。
そうそう、ワタシってば作中に出てくる女性にかなり批判的なのね(なんの告白)、でもこのお話に出てくる後妻さん……あん、後妻さんだっけか……? ……好きでした、頭の中にいつまでも残り香がある。余韻が優しかった。
……感想メモか (〃ω〃)
小説ver. その3
『恋はマボロシ』は新書で読むべき熱さと重さだと思う。短篇の集まりなんだけど、コレそれぞれの続篇を月1ペースで1年くらい読んでみたい。
『偏食王子のエスタリコ』の埜中もこさん。ネコナベシキさん(サークル名)でいちばんのお気に入りは『ベーア ウント イーゲル』。彼女の魅せてくれる世界はいつでもハッピーなんだよ〜!!
あ! 既刊を全部読みたい!とツイッターで呟いていたのは隠秘哲学社さんです。
下段のイケメン吸血鬼の表紙の! わかる方にはわかる! コレ、アールワークスさんの画ですよね! (*≧o≦)b
隠秘哲学社さんは、アールワークスさんと同時に毎回リストアップしているのに、あのですねー「なんちゃって吸血鬼」は得意じゃないんです (´д`lll) ひー
だから最後の最後で、用心で腰がひけてしまう。どうしてもリストから消してしまう繰り返しで。それでも一度だけブースに立ち寄ったコトがあるんですよ。でもタイミング悪く離席されていて、あぁこれも運なのかなぁ……とそのまま離れてしまった。ううっ。
でもね、ほら、ワークスさんのお知り合いですよ? 適当なんちゃって設定なんかじゃないと思いません? ふふふ。
で、今回は突撃してみた。例のごとく、
「1冊しか連れて帰れないなら、ドレがお勧めですか?」
みたいな(マジで失礼!)。というより最初の本が性癖つまっているのが常だから、大抵はできるだけ昔の本を選んでしまうんだけど。そしてこれは正しく最初の作品だし、やはり最高だった。文字を追いながら、同時にセピアがかった映像をずーっと観ていました。映画……もしくは海外の連ドラを眺めているような。
慈雨さんの『縄酔いサンサシオン』、これは緊縛師が出てくるお話。タイトルいいなぁ。サンサシオン。姐さんたら辞書アプリ開いちゃったけどなww
慈雨さんは毎回必ず作品にカバーをかけてくれて、その裏面にビッシリと後日談などが刷られてるの。このアイディアがとっても好き。嬉しい。
イベントでもらういわゆる「無配」。判の違う本と無配のペーパーは困っちゃうの。スマートに一緒にとって置けないのは困る。……あれ? この話は前にも書いた気がするな……、繰り返しになっていたらゴメン、すみません。
とにかく、カバー裏だと失くさないし、作品とのペアもわかりやすいし。あのねー少し硬めのクラフト紙に小さめのクッキリ明朝でびっしり刷られたお話って実はめちゃ読み易いんですよ〜♪
休みやすみスマホから打ってるので、わーっと盛り上がったかと思うと、急にさらーっと流しちゃってるようにみえるかな。サークル名も書いたり書かなかったり、リンクも張らない。ですます、も入り乱れてるけど軽く流してください。思いつくままに口頭で話してるつもりなので。
だってコレ打ち込みはじめたの8月7日だもの!
前後の辻褄なんぞあわないってば!
日曜の秋庭です。
J庭45、今回は見送りです。
少し体調を崩して入退院をクルクルと。一昨日退院してきて、また来週には戻らないとなりませぬ。そのまた次の春庭に期待です。
いきなり寒くなったのでね、行かれる方は暖かい服装で楽しんで来てくださいませ!
ただしホール内で動き回っていると暑くなるよ、熱くて暑いのがJ庭だ!
ワキ汗かくから風邪ひくなー (*´∇`)
それではまたね。
ちゃお〜 *-ω-)ノ"






