寝られない鬱のような
手術のトラウマ
漠然とした不安
周りの理解のなさ
全部全部全部全部全部全部全部全部全部
無理
眠れないよ
怖い
眠れない眠剤ももらえない
どうしてくれないの
朝の診断のときに先生に聞いてみてくださいって
わたしはいまほしいの
無理なのはわかってるけど
わかってほしい
手術のときの怖さと
治らない不安と
環境の変化と
枕とベッド
どれもわたしには辛い
こんなことなら枕もってきたらよかった
何より大人数とのずっといる苦しさ
今日先生に眠剤の相談するから
少しは寝れたらいいのに
汁?がくさい
パッドに付く汁?が臭いんですが‥
これはなんの匂いといえばいいのか‥‥‥‥‥
猪とか野生動物を焼いて焦がした匂いがします。
アンモニア臭でもない
野生の匂いですね。
人間も焼いたらこんな匂いがするのかな‥‥‥‥‥‥
なんちゃって‥
入院三日目(術後当日夜②)
先の続きです。
母の言葉に励まされ(全然元気はでませんでしたが)手術室へドナドナ。車椅子で移動しました。
中にはいると先生方と看護師さんがいらっしゃってガクガクし、泣きながら家族に見送られました。
手術なんてしたことなんてないですし、怖い
怖い
怖いよ‥‥‥
ここで涙腺崩壊です、一番泣きました。
でもここで、泣いてもこの痛みからは逃れられない、逃げたい これは夢だと
これは何か悪い夢を自分は見てるんだと
いっそのことこのまま意識を失って死にたい、と
まで思いました。
それぐらい恐怖で
エヴァのシンジくんの有名なセリフは出てきませんでした。恐怖で。
台に乗せられて
いやだいやだいやだお母さんお母さんいやだタスケテ怖いいやだいやだ
とずっと泣き叫んでいました
麻酔も痛いと聞いていたからその恐ろしさもあって泡吹いてました
抑え込まれて「我慢してね〜」からの
グサッ
ごりごりされて熱い重苦しいものが中に入ってくる。
看護師さんの腕をずっと握って
ひたすら耐えました。
痛みに。
そこからは一人の男性(手術室にしかいないと言っていたので先生の一人?)にずっと泣きながら不安なこと苦しいこと辛いこと悲しいことを訴えてました。
この先生がとても優しくて
邪険にも扱わなくて
ちゃんと一つ一つにこたえてくれたから
わたしは手術を乗り越えられたのかな。
あ、手術のときも安定剤の点滴をお願いしました。
その効果もあったからか
手術が終わった頃には
抜け殻でした。
でもこれから麻酔が切れた後が怖くて怖くて冷や汗が止まりませんでした。
続きます