エデンの檻第17巻の購読レビューです
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【概要】
命の危機に瀕した操栖先生を救うためアキラの殺害を決意する矢頼
アンテナの周囲のトラップから這い出た異形の怪物
畳み掛ける凶事をいかに乗り越えるのか?
【考察・キメラについて】
個人的に注目してるのは、キメラがトラップの中にいたこと
真っ先に連想したのは「蟲毒」です
動物を落とすためのトラップだろうとは思うんですが、落としたい理由がよく分からなかったんですよね
アンテナの防衛目的ならピラミッドとか他の施設にもトラップがあるハズだし
殺処分目的なら銃とか効率よさそうなものが他にいっぱいありそう
そこで「蟲毒」の話になるワケっす
蟲毒ってのはひとつの入れ物の中に蟲などを入れて共食いをさせて、残った一匹を使って人を殺すという呪術的なヤツなんですが
つまりトラップに動物をおびき寄せ、中にいるキメラと争わせよう的なものなんじゃないかと
でも結局、そうする理由が分からないですね^^;
あのキメラが外からエサの匂いがすると言ったのも気になりますね
他の動物もそうですけど、初見ならもっと警戒しそうなのに明らかに人間をエサと認識している
この島にいただろう人間がどういう末路を歩んだかなんとなく想像できそう・・・
そのあたり、居住区と思しきところへ行けば分かるんでしょうか
続きが楽しみですね!
ではでは

