ラノベの方はひととおり読み終わりまして、すごい人気あったのに意外と巻数が少ないのに驚いているところですが
この作品はアニメ抜きでは語れないのかなーっと思ったので、2009年版を1話から見直してみたいと思いますです
見逃しちゃったオジサン向けの記事にでもなればいいかなと思ってます
ということで涼宮ハルヒの憂鬱第1話「涼宮ハルヒの憂鬱I」
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」
などど大真面目に言う人こそ、本作のタイトルに出てる「涼宮ハルヒ」その人
主人公ではないが中心人物。というかこの人中心で世界が回っていると言って過言ではない
ハルヒ的には「当たり前の日常」=「つまらない」であり、いたら面白そうなので宇宙人とかを探したりしているようです
ロングヘアverのハルヒが見れるのもこの1話だけなので舐めるように見るべし( ゚∀゚)
ラノベの方の1巻の表紙も短い状態だし、貴重・・・というか違和感さえあるw
もっと違和感なのはコイツ
パノラマ表紙?verの時に知らないヤツがいるなーって思ってたけど、谷口だったのかー
まぁ、覚える必要のない脇役です
谷口曰くハルヒは中学から奇行を繰り返していたそうです
左の男が主人公の「キョン」。高校一年生でハルヒと同じクラス
右の女が「朝比奈みくる」。高校二年生で萌え要因(ハルヒ談
奥の女が「長門有希」。高校一年生の文芸部員
ハルヒの凶行に対し、「うんざり」「キョトン」「無反応」が様式美です
常識的に考えて「宇宙人と交流のある部活」とか「超能力者の集まる同好会」とかありえないわけで、ハルヒの望むような部活はありません
というわけで・・・
SOS団が結成されたのです
S:世界を
O:大いに盛り上げる
S:涼宮ハルヒの団
え、つまり何するクラブなの?といったところで以下次回であります
ではでは









