涼宮ハルヒの憂鬱第2話「涼宮ハルヒの憂鬱II」です
キョンのクラスメートの涼宮ハルヒは黙っていれば非の打ち所のない美人
その外観に惑わさせれて「お近づきになりたい」と思う男子諸氏もいるのだが大概は容赦なく打ち落とされて終わる
美女と仲良くできないのは残念だけど、変人と深く関わらずに済むのは幸せなことだったんだろうが・・・
何の因果か打ち落とされず完全に捕らえられたキョンは、活動目的不明の謎の部活「SOS団」創設に巻き込まれてしまう
というのが前回の話
今回は設立間もないSOS団を確固たるものにすべく邁進する話であります
さて、「この情報化社会にあってPC一台もないのはダメよ」とハルヒはPCを調達しようとコンピ研へ向かい・・・
「朝比奈へ猥褻な行為をする部長」を捏造してコンピ研部長を脅すのでした
エキセントリックというか、それは普通に犯罪ですよハルヒさん
無事恐喝は完了して手に入れたPCでハルヒはキョンにSOS団のホームページ作成を指示します
どうもSOS団の知名度UP。そしてそれに伴って「不思議なことや不思議なことの情報が舞い込む」ことを期待しているようです
そんなワケで、キョンはせっせとHPを作成しますが・・・
そもそも、活動実績はおろか、何をやる部活なのかもよく分からない現状では載せる情報がありません
SEO対策とか難しいことを考慮しなくても、誰の目にも触れないHPですね(ちなみに、このサイトは実在します)
はてさて、これで広報活動は完了かといえば、まさかそんなワケありません
ハルヒさんは朝比奈と校門でビラ配りをするようです
この格好で。
ハルヒが黒で、朝比奈が赤なんですね。うん、他の色も見てみたいな
嫌がる朝比奈、お構いなしのハルヒ、興味なしの長門
朝比奈に助けを求められるキョン
「正直、たまりません」
もちろん、校門でバニーガールでビラ配りを看過するような学校があるはずもなく中断を余儀なくされるわけですが
知名度を上げるというハルヒの試みは成功したといえるかもしれません。最悪に目立ったでしょうから
さて、そんなやり取りを含めて無関心を通していた長戸でしたが、キョンにアプローチをかけます
貸した本のしおりにメッセージを書いていたのです
なんと回りくどい・・・もとい、慎ましやかなことだろう!キョンは急いで待ち合わせ場所へ向かい、長門の家に案内され・・・
長門「私は宇宙人」
キョン「・・・」
え?
というところで以下次回であります
次回涼宮ハルヒの憂鬱第3話「涼宮ハルヒの憂鬱III」をお楽しみに
ではでは















