1998~2004までジャンプで連載されていた「シャーマンキング」のレビューです
さて、レビューに入る前にお断りですが、この記事は私の個人的な感想です。「こういうふうに思う人もいる」とヌルーしてくださって結構です。また、どうしても文章だけで表現しようすると希望や要望が批判のようになってしまうのは、ひとえに私の文才のなさ故のこと。話半分に聞いてちょうどいい程度のものと捉えてくださいまし。
【どんな漫画?】
霊能力者の家系に生まれた麻倉葉(あさくら よう)は争いごとや面倒ごとが大嫌い
霊能力者の修行も大嫌いだったが、全知全能である"シャーマンキング"の存在を知り、「シャーマンキングになれば楽ができそう」と目指すことに
しかしその道のりは自分の宿命と向き合わなくてはならない茨の道だった!
霊能力者たちの超次元バトル「シャーマンファイト」の開幕である!!
【この漫画は買いか?】
中の下、または下の上くらいの漫画です。点数で言えば40点くらい?
冒険活劇というよりはアクションコメディという趣か。変な霊能力者たちのバトルとシュールな笑いが特徴です
すごく面白いという点もありませんが、読むのが苦痛ということもありません
巻数が多いのでお金と時間に余裕のある方はどうぞ、という感じだと思います
もし買うなら通常の単行本ではなく、完全版にしましょう。通常版は完結していませんので^^;
シャーマンキング 全巻 まとめ買い
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ただし完全版は高い・・・
【感想(ネタバレ)】
この作者の絵は結構好きです。シンプルだけど魅力的だと思う
葉と蓮は薄い本があったくらいだし、魅力的だと思った人も多いんじゃないかなー?
それでも打ち切りになったのはストーリーが悪いから
死ねば強くなる⇒昨日勝ったザコに今日ボコボコにされる
努力が無駄になったり、復活パターン繰り返すせいで全体がマンネリです
死ねば強くなる⇒でもハオには勝てません(てへぺろ
これのせいで展開が読めてしまうというか、作者の手詰まり感が読者に伝わるというか・・・w
最初から最後までラスボスが一緒の漫画って先が読めてしまう気がするけど
この漫画に関してはラスボス以外もみんな最後まで一緒ですからね、マンネリにも程があります
たぶん20巻くらいで完結する話にまとめていたら、そこそこの評価で終われたんじゃないでしょうか
ちなみに、好きなシーンは葉とまたむねが青森に行くところです
アンナとのやりとりやまたむねの詩とか、しんみりしたいい話だと思います
でわでわ






