娘を帝王切開で産んだのが10年前でした。


久しぶりの入院。病院によって必要なものは違うと思うけど、私もたくさんの皆さんのブログを読み漁って準備しました。


良かったもの!

ワンサイズ大きめのシームレスパンツ

お臍も全部隠れて服の擦れから守ってくれます。

入院中は毎日傷のチェックもされます。

黒一択で笑 7枚購入しました。


スマホスタンド

ベッドサイドにつければ手ぶらで動画視聴できます。病院もWi-Fi完備だから本当に助かりました。


延長コード

ベッドサイドには1箇所しかなかったので、

iPhone

アップルウォッチ

イヤホン

念のためモバイルバッテリー(まさかの停電があり活躍しました!)


セリアのピンチバスケット

お洗濯する時、洗濯バサミを入れるカゴなんですが、ベッドサイドに引っ掛けて処方されたお薬やリップクリーム、本なんかを入れてすぐ取り出せるようにしました。これ便利だった!


シャンプー後のタオル帽子

結構みんな使ってる。

ドライヤー待ちの時や術後最初のシャワーの時も助かった!髪が短い人ならこの帽子で乾いちゃうかも。私は折り畳みのハンガーで乾かして使ってます。


救われたものシリーズ


あめ

術後喉が痛かったりするし、咳き込んだらお腹が痛いので、のど飴に救われました。

梅のど飴持っていったけど、途中で飽きて龍角散買いました。咳き込んだら辛いから大事!


リップクリーム

私は色付きリップで少し気分あげた。

病院は乾燥します!


ブランケット

術後は枕が使えないので、ブランケットを枕がわりに。頭が痛かったり熱の時柔らかいと癒される。


OS-1

術後の身体に染み渡る美味しさ。

回復が早まるような気がした。

お茶とかじゃない、やっぱりOS-1笑

ペットボトルストローもあるとなおよし。


シートマスク

シャワー後に冷蔵庫で冷やしたシートマスクつけて自分をいやす。なんなら暇すぎて朝の洗顔後にもやって女子アップ。


いらなかったもの


ライト←持ってる人いる。夜中とかもつけてる人もいる。でもスマホあればいらないかも。


ブラトップ

昨日ノーブラで過ごしたので7枚持ってきたけど帰る日しか使わないと思う。


有線イヤホン

病院のテレビはイヤホンがないと見れませんが、私が持っていったのが短くて、キンプリ見たさにスッキリ見た時だけ我慢して使いました。


カトラリーセット

蓋付きのカップ

洗うの面倒。

割り箸とペットボトルで大丈夫!


あれば良かったと後悔したもの

耳栓


私のイヤホンのノイズキャンセルあれば気にならないけど、私が入院している女性専用病棟は6人部屋3つ、1人部屋2つ←多分、分娩用


6人部屋だけど、常時カーテンで仕切られててどんな人か顔も知りません。そして、けっこう広い!

途中退院する人もいて4人になって、3人になって、今日6人になった。


夜中も結構ナースコールなるので頻繁に起こされます。でも、苦しいのは私だけじゃないって思えたので、私は大部屋で良かった。

明日この病室は3人が手術だと予想。

明日の夜はバタバタするだろうなー。


なので、耳栓あったら大部屋でも余裕かな?

でも結構名前呼ばれるから、いらないかもなー。


病院はかかとつきのシューズとか色々言うけど、クロックス がいちばん便利。スリッパとかスニーカーは足音がうるさいかも。

タオルも4〜5枚でじゅうぶん←私は14枚持ってきた!いらなかった!


体温調節用のエアリズムパーカー1枚

そのまま寝れるしゴワゴワしないから、狭い病院のベッドで大活躍!薄手のダウンベストの人も見かける!


ターバン、カチューシャ、ヘアクリップ、ニット帽も持ってきて良かったです。


靴下3足←停電で寒い時だけ一足使った。


以上、入院中のベッドからお届けする入院案内には載っていないグッズたちでした。


また思い出したら追記します。


追記します。


S字フックは便利でしたー。

ビニール袋もゴミの分別とかに便利

毎日ゴミの回収してくれるけど、しっかり分別。


お財布とスマホとエコバッグが入るくらいの小さなバッグも。

セリアで買ったお気に入り🖤











大きな病院でMRIを撮って手術確定したあとのこと。


私は3月にダックスの女の子を見送ってから、狂ったように筋トレしてました。

筋トレ中も左下腹部が引きつる感じ。

いくら腹筋してもお腹が張ってる感じ。

ひどい時は子宮を雑巾しぼりしてるような痛みがありました。


でも悲しかったから痛くても気にしないふりして、疲れてる日も、ワクチン打った日も、身体中痛くても毎日毎日行っていました。


何かがパーンって弾けるようにも感じた出血もジムで白いウエアが着れなくなるなぁ。黒にしとこうと…問題から逃げたんです。


5枚分くらい吸収できるナプキンをAmazonで買って、さらにタンポンしてジムに行きました。

ジムでマシン使った後ってペーパータオルでアルコール消毒するんですが、ヤバいってこと多々ありました。←きちんと拭きました。


会社の椅子も気をつけてたけど汚しました。


もう座れないなぁって思うくらい出血したんです。


だから貧血だと思っていました。先生もそう思っていたみたいで、まずは私の体を手術できるようにしようと検査して下さったのですが、ギリギリ貧血じゃなかったんです。


毎日トレーニングしてサプリで鉄分やミネラルを補っていて、継続していたことがギリギリ私の体を支えていてくれたんです。

結果を見た時の先生の表情が忘れられません。


あれ?手術いけるね…みたいな笑


そこからは2週おきに通院し、2か月先の手術までひたすらトレーニングしました。

術後すぐに回復できるように。


それ以外で日常生活困ったことがありました。



頻尿です。


私の場合、筋腫が膀胱を押し潰していたので、尿を溜めておくことができませんでした。

水分を控えて午前中は仕事してなんとか乗り越えました。


次からは入院について書こうと思います。

高いレルミナ ってお薬を一か月飲んで出血がとまりました。


仕事柄たくさんの入院した方の書類を目にする私。

子宮をとることに迷いはありませんでした。


ただ、娘に兄弟も作れず、男の子を育てる経験ができなかったことが残念でした。


その日から主人に相談し、主人は女の子が良いと強く望んでいましたが、仔犬を迎える準備をしました。

保護犬の施設に行ったり、ペットショップをのぞいたりして、


私が産んだことにしたかったんです。


3月に18年一緒に暮らしたダックス の女の子を見送っていました。主人も娘もダックス を探しているんだなぁと感じ、県内のダックス のいる施設の情報を収集。

この子に会いたい会いたいと思う子を見つけました。

家族みんなでドキドキしながら会いに行くと、みんな泣く。あー言わなくてもお迎え決定だなぁって感じでした。


私は子宮がなくなるけど、この子の命を大事にします!と誓ってお迎えしました。



8月17日

2ヶ月振りの生理。

ちょうどお盆に出かけたキャンプ終わりから膀胱炎で通院してて、通院日なのになーと。

この時はまだ軽い気持ちだった。


膀胱炎は落ち着いても生理はどんどん量が増えていき、立ち上がった瞬間はコップをひっくり返したような大出血。

ナプキンも足りない。通勤の帰り道は何回か濡らして帰った。会社からは子宮がん検診に行くようにいわれているしと重い腰をあげて婦人科に行ったのは生理開始から3週間後でした。

噴き出すような出血に婦人科の先生もすぐに大きな病院に行った方が良いと仰って、次の日の朝9時には大きな病院の婦人科を受診してました。


大きな病院の先生も診察台が血まみれになる状況に驚かれていました。強引に緊急だからと1時間後のMRIの予約を取ってくださり、こわいかもしれないけど急いで検査しようと言ってくださいました。


交通事故以来のMRI。


結果はおそらく子宮筋腫だろうと。

ただ、血流がかなり活発でこれだけ出血していたら、体が心配だし、筋腫が膀胱を潰してるから排尿障害もあると思うとのことでした。

6月に献血に行った時、断られたことも思い出しました。


まずは、血を止める。体を安定させてから筋腫だけとるか、もう赤ちゃん産まないなら子宮ごと取っちゃうこともできるから考えて見てねと。

その日は帰宅しました。

久しぶりになってしまいました。
2019年8月に症状固定となり、それから申請書類の作成などをしていただき、弁護士の先生から書類が発送されたのは10月下旬。
書類作成に2ヶ月くらいかかるようでした。
先生お一人で作成するわけではなく、医療機関への照会に時間がかかるようでした。

年内に結果が出るといいですねーと言いながら、
結果は2020年の1月22日でした。

無事に認定されたー!と安堵したのですが、
これは自賠責の認定であって、労災からの認定は別の審査があること、両方の結果を元に事故の相手方へ損害賠償請求をすることを知りました。

まれに、自賠責の後遺障害認定と労災の判定が違うこともあるそうで、書面判断する自賠責とは違い労災は医師の診断があることも知りました。

労災へはすでに必要書類を提出していましたので、自賠責の認定がおりましたと連絡すると、医師の診断日の通知が郵送されてきました。
月に一度しかないので、2月に労災の判定を受けてきました。
痛いのに結構キツめに動かされたり、どの部分が痛いのか痺れるのか細かく検査されましたが、2週間ほどで結果が郵送され、後遺障害認定されました。

今の部署の新しい上司が事故のことは聞かないし、配慮もしないと明言していたこともあり、この春から現場に戻されます。
勤務地も遠くなり、事故の損害賠償が終われば少し休もうかなと思っています。
なんか色々疲れました。




8月に入りましたね。

昨年の8月に交通事故にあい、あっという間に一年です。この一年いちばん時間を費やしたことは間違いなく治療です。

毎日のように通院し、毎日のように悩み苦しみながらも、得たものも多かったなぁと振り返っています。

先生や看護師さんの力添えもあり、どん底から比べたら信じられないくらいに回復しました。
半年間の休職を経て、復職して半年!よくやったなぁ〜と達成感。
そこで、考えたことを正直に先生にお伝えしました。

事故から一年、だいぶ回復したこと。完治ではないが症状が落ち着いていること。そろそろ前に進みたいと思っていること。
いつもの先生の横顔が少しだけ柔らかく、あなたの判断は正しいと思います。言わなくちゃって思ったんだね?と。

はい。

いつかは、いつかは終わらなくてはいけないと思っていましたが、そう言える時が来たと思いましたと。

先生とご相談し、8月いっぱいで症状固定としましょう。それまでは頑張りましょうと。後遺障害の申請もしましょうね。しっかりとあなたの症状は書きますから、安心してくださいと言っていたたきました。どちらかと言うと厳しい印象の先生ですが、とても優しい口調でお話くださり、前に進むべき時をしっかりと感じました。

ここからは後遺障害の申請や事故の相手方への請求等がはじまります。弁護士の先生は相手方への請求は業務内ですが、労災についてはじぶんでやらなくてはいけません。

この一年で我が家の残高は大きく減りました。給与も毎月6万ほど減額されています。週に5日、一年も通院すると交通費等の出費や、精神科へのptsdの治療費用、会社へ提出する診断書の費用も計算したら…びっくりです。

そういった損害について、相手方へ請求しますが、どこまで認められるかは厳しい戦いになると思っています。弁護士の先生はあてにならない相手方への請求よりも労災に支払って貰いましょうと言いますが、労災からの救済はもちろん有難いものですが、辛い手続きが全部自分になること。やっぱり相手方から払って欲しい!と思ってしまう被害者意識とも戦って行かなくてはいけません。

そして、ここへきていちばん言いたくないこと。
弁護士の先生との信頼関係が…薄れてしまったかな?この前の面談も早々に切り上げられ、持っていたペンやノートもバッグにしまう時間さえもなく、追い立てられるように帰ってきました。
多分忙しくて、わたしのことに時間がないのかなぁという印象。だからメールで労災労災言うのかなぁ。だからこそ、しっかりがんばれ私。



2月に申請していた、交通事故によるPTSDの労災申請は5月に予想通り不承諾でした。

再審はしません。

ですが、記録として相手方にも提示したくて、どのような審査がされて不承諾なのか、開示請求の手続きをしました。
先週、開示有無の審査の期間延長のお手紙がきました。
こうやって、色々な手続きに時間を費やし、事故からもうすぐ一年です。

最近は体調も安定してきて、気持ちも前向きになってきました。
失った筋力を取り戻すべく、今はトレーニングもはじめました。

感謝して前に進もう。
久しぶりに進展があったので書きます。

4月から新しい部署に異動になり、ようやく慣れてきました。
3月で治療費が打ち切りになりました。

整形は全額自費負担で通院しながら労災申請しました。
ペインクリニックは支払いを待ってくれて、引き続き負担なく通院しながら、労災申請をしました。薬局も同様の対応でした。

急に負担が増えた整形はひと月の通院費用が6万弱でした。それでなくても時短勤務で給与が6万ほど減額されていましたので、きついなあーと思いながら6月まで通院しました。
6月上旬に労災認定され今は労災から治療費を払っていただいてます。立て替えた治療費も病院から返金されました。
7月に入り、ペインクリニックの方も労災認定されました。

これで一安心です。今いちばん大事なのはリハビリなので、認められるってことが嬉しかったです。

お力添えいただいた先生には本当に感謝です。
3月最終週、今の営業部でのお仕事も残すところあと1日です。

ここまで来れたこと、私が1番信じられないですし、嬉しいです。
事故にあわなければ、走り続けていた仕事です。異動も無かったと思います。
復職して浦島太郎だったけど、過去の私のノートが助けてくれました。知識も蘇ってきました。笑顔で人と話し、お客様からの電話で話しながら複数の画面を確認したり、以前の私より落ち着いて仕事してるなぁと感じることもあります。
だから、今正直寂しいと感じているのかもしれません。

新しい部署でも、腐らず仕事をしたいと思います。
相手方の弁護士さんから、突然今月いっぱいで治療打ち切りのと通知がきました。

色々な方のブログを拝見して、7ヶ月という期間治療費を払っていただけていること、日々感謝していました。
だいたい皆さん共通なのが2〜3週前に連絡が来て、月末で終了ってことが多いので、いきなり月末の治療終了の連絡にかなり動揺しました。
えっ?あと何日あるの?と
頭がぐるぐるしました。1週間もないじゃん。
次の診察の予定がたたず、来週の予約かできなくなりました。
今、睡眠薬のベルソムラを断薬したくて頑張ってましたが、やっぱり眠れなくなってしまいそうな予感。
今夜からは使わないと、しんどいかもなぁと言う感じです。

きっと先方の目的はこれです。
私が動揺すること。
治療を急に断たれ困ること。
次の手続きをしようにも時間がなく、治療を諦めることかも知れません。

私の弁護士の先生も沢山の案件を受けて来られた中で、この対応に大変驚かれていました。
そして、すぐに私の治療医と面談して下さり、治療の必要性を確認下さいました。
整形の先生はお忙しい中、時間を作って下さり弁護士の先生と面談していただいたと思うと、本当に申し訳ないですし、有り難いです。
リハビリの先生は今週もう一回受けよう!とリハビリの予約を入れてくれました。
ペインの先生にも労基にも弁護士の先生は電話して下さり、この状況を訴えてくださいました。
整形の先生もペインの先生も、今治療をやめることは反対で、治療を続けた方が良いと言って下さったので、通勤災害で労災申請してみようと思います。
ダメなら健康保健もある!
私は治療して、少しでもよくなりたいです。

こうやって、書きながらも恵まれた環境に頑張ろうと思う気持ちが湧いてきます。

 来週からは部署も異動になりますし、心機一転です!

だから、きっと大丈夫って気持ちをここに記します。