卵管造影検査の後

 

12dで卵胞チェックに行った際

 

前回のホルモン検査の結果を

 

見せていただきました

 

 

 

 

 

取った項目は

 

プロラクチン

 

LH

 

FSH

 

TSH

 

エストラジオール

 

テストステロン

 

甲状腺機能

 

AMH

 

でした

 

 

 

 

 

 

結果は基準値から外れて目立った異常はなし

 

AMHが2.54と

 

実年齢よりもお年を召していました…

 

 

 

 

 

 

夫は3人きょうだいで

 

「理想は3人くらいかなあ」

 

といつも言っていたので

 

(私は2人姉妹ですが特に希望はなし)

 

うーん…大丈夫なのかな…

 

とか思ってしまいましたが

 

先生のお話ではあまり

 

心配することもないと

 

(不安にさせないよう

 

気遣ってくださったのでしょうか?)

 

 

 

 

 

 

 

初診でクラミジアも調べていましたが

 

出ませんでした

 

 

 

 

 

 

ここまで来ると

 

あとやることはアレですね、アレ

 

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

子宮卵管造影検査について長くなりすぎました

 

 

 

 

今回で最後です

 

 

 

 

 

私の体調が復活してから

 

レントゲン室に再度入りました

 

お腹の中で

 

造影剤がきちんと拡がっているか

 

確認しますとのこと

 

 

 

 

 

「あのチューブ入れるわけじゃないですよね…?」

 

思わずおそるおそる聞いてしまいました

 

そうじゃなくて本当に良かった…

 

 

 

 

 

「トラウマ級の検査になっちゃいましたね、

 

ごめんなさいね~」

 

ときびきび看護師さんに言われてしまいました

 

びびりすぎてすみません…

 

 

 

 

 

 

 

続いて診察に入って先生から説明

 

レントゲン写真を見ながら

 

左右ともに詰まりなく異常なし

 

 

 

 

 

 

「まあもう少し様子見て頑張りましょう」

 

と言われて終了しました

 

今回の検査結果をレポートの形で

 

通院先に報告していただきます

 

 

 

 

 

 

結果ここでは不妊の原因にはあたらず

 

もう二度とやりたくない

 

という苦い記憶を残して

 

子宮卵管造影検査は終了しました

 

 

子宮卵管造影検査③に進む前に余談です

 

 

 

 

検査を終え待合室に戻ったのですが

 

なんだか変な冷や汗と吐き気

 

動悸と息切れ…

 

嫌な予感が

 

年に何回か この感覚 → 失神 を

 

経験しているので

 

あ、これやばいかも、と

 

 

 

 

 

結果説明の際は夫も同席OKと言われていたので

 

とりあえず駐車場で待つ夫を呼びました

 

 

 

 

「検査終わったけど体調悪いかも」

 

と伝えましたが

 

状況をよくわかっていない夫(ごめん…)

 

 

 

 

普通に話せているし

 

そんな深刻じゃないと思いますよね

 

「まあ疲れたんじゃない?」

 

くらいであまり相手にされず…

 

 

 

 

さっきの指示を覚えていたので

 

少し歩かなきゃと思うのですが

 

身の置き所がない感覚でどうにも動けず

 

だんだん世界がぐるぐる回り点滅し始めたので

 

夫に懇願して看護師さんを呼んでもらうことに

 

 

 

 

 

その後私はダウン

 

すぐに回復しましたが

 

おそらく迷走神経反射かと

 

 

 

 

 

一度倒れてしまえば目が覚めた後は

 

めちゃくちゃ元気に復活できるので

 

今回もその後は何の問題なく過ごせました

 

なんなら夕方ひとりで高速運転して

 

県外の実家に行きました…

 

 

 

 

 

検査の時のてきぱきキビキビ看護師さんが

 

優しく かつ スピーディーに

 

すぐ対応してくださり

 

忙しい中ご迷惑をかけてしまい申し訳なかったです

 

 

 

 

 

 

夫は最後まで何が起きたのかわからなかった様子

 

「とりあえず元気になって良かった!」と…

 

全然頼りにならなかった…

 

 

 

 

 

 

異常に怯えたり

 

痛みに反応しすぎたことで

 

ストレス(?)が引き金となって

 

今回の事態になったのかなと

 

 

 

 

 

 

 

 

子宮卵管造影検査受けられる方は

 

怯えすぎず(いや怖いですよね…)

 

体調が少しでもヘンだと思ったら

 

すぐにスタッフさんを呼びましょう

 

頼りになる旦那さんがいらっしゃる方は

 

旦那さんにすぐヘルプ出しましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の続きです

 

 

 

 

 

 

レントゲン室に入り

 

高くて硬い台?の上に

 

 

 

 

照明が消えて

 

ふと上を見るとなんと星空が…

 

なるべくリラックスして

 

検査を受けてほしいと

 

病院の気遣いで内装を工夫されたとのこと

 

「実際見てる余裕ないと思うんだけどね~ハハハ」

 

とてきぱきキビキビの看護師さんは

 

笑っていました

 

検査の準備をしながらそんな話をして

 

少し心が和みました

 

 

 

 

 

先生がいらっしゃって、いざ検査開始

 

「ちょっと痛くなりますよ~」

 

の声と同時に

 

 

 

激痛

 

 

 

でした…

 

「はああああ痛いいいいいい」と

 

自分でも驚くくらい

 

間抜けな声が出ていました

 

 

 

 

 

時間にしたら本当に一瞬だったと思います

 

「通りは良いね~綺麗です」

 

と褒められ(?)…

 

 

 

 

 

検査終了

 

一応後ほど診察室で結果説明をするので

 

着替えて待合室で待つよう言われました

 

 

 

 

そして造影剤がちゃんと拡がっているか

 

再度確認するので

 

余裕があったら少し院内を歩いてくださいとのこと

 

 

 

 

 

痛みの余韻が残っていたので

 

少しの間そのまま横になっていましたが

 

なんとか着替えて待合室に戻りました

 

 

 

 

③で終わろうと思います

 

 

 

朝から緊張

 

夫の運転する車で病院に向かいました

 

土曜日の朝イチでしたが

 

めちゃくちゃ混んでいる…

 

そして家族付き添いOKの病院なので

 

男性やお子さんたちもたくさん

 

通院先とのギャップに圧倒されてしまいました

 

 

 

 

 

待合室も隙間なく座っている状態だったので

 

私は夫を車に残しひとり向かいました

 

すぐに名前を呼ばれて診察室へ

 

「どのくらいの期間頑張ってるの~?」

 

と、ほんわか穏やかな先生

 

てきぱきキビキビの看護師さんに案内され

 

そのまま内診台へ

 

 

 

 

 

ここでバルーン?チューブを入れたのですが

 

その時点ですでに痛いような…

 

けどまだ本番じゃないし

 

これは気のせいだ、うん痛くないはず

 

と自分に言い聞かせて我慢

 

 

 

 

 

「レントゲン室に移動しますよ~」と

 

声を掛けられ

 

え、このまま歩くの…?

 

なんかぷらーんて出てるけど…

 

そしてやっぱり痛いような気がするけど…

 

と混乱しつつとりあえず歩きました

 

そろりそろりとしか歩けなかった…

 

 

 

 

 

ちなみに私服のスカートは脱ぎ

 

院内用のペラペラなスカートを履いて

 

中はノーパン状態で

 

中待合で待つ患者さんの間を通り

 

歩いていく感じでした

 

 

 

 

 

 

 

さあいよいよレントゲン室へ入場です

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不妊治療をしている人の多くは

 

タイトルを読んで思い当たるのではないかと思います

 

 

 

初診の際に作成いただいた不妊治療計画書に

 

記載されているのはしっかり見ていましたが

 

自分から触れる勇気はありませんでした

 

 

 

生理3日目受診の最後に先生から一言

 

「あとは子宮卵管造影検査だね、いま予約とりましょう」

 

 

 

 

私が通院しているクリニックでは

 

子宮卵管造影検査をやっていないので

 

他院で検査を受けることになっています

 

この検査は生理9~10日目に受けることが

 

望ましいとのことで

 

院長先生がその場で直接紹介先に電話し

 

予約を取ってくださいました

 

 

 

 

「頑張ってきてくださいね」と送り出されましたが…

 

 

 

 

私知ってるんです、とても痛い検査だということを。

 

母も私を妊娠する前にこの検査を受けて悶絶したという話を

 

幼い頃から何度も聞いていたから…

 

 

 

 

時代は進んだのだから技術も進歩しているはず、と期待し

 

改めて色々調べてみましたが

 

「痛かった」という感想が圧倒的に多く…恐怖…

 

 

 

 

 

少し遠い病院で土曜日に予約が取れたので

 

夫に同行してもらうことにしました

 

前回記事の採血でのことです

 

 

 

 

実は看護師資格を持っているのですが

 

臨床経験ゼロの完全ペーパーナースです

 

今後も臨床で働くことはないと思います

 

(というか働けません…)

 

 

 

看護学生時代から極度の不器用で

 

演習では個別対応、技術試験不合格の常連でした

 

実習ではインシデント等起こしてませんが…

 

私が看護師としての就職を希望しなかったことで

 

大学の先生方はホッとしていたはずです

 

 

 

 

卒業後もずっと病院とは関係ない仕事をしているので

 

自分が看護師資格を持っているという自覚もあまりなく

 

病院ではなるべくバレないようにしています

 

 

 

 

ですが

 

採血の際あまりに血管に入らず

 

焦る看護師さん(とても美しい方でした…)を見て

 

私も焦ってしまい

 

腕を下げて手を握ったり開いたり

 

「手背でとっていただいても…すみません」と言ったら

 

「〇〇さん、もしかして同業ですね?!」

 

と言われてしまいました

 

 

 

 

自分も採血とか注射の演習で

 

いつもみんなについていけなくて

 

公開処刑状態になっていたから

 

うまくいかず焦る気持ちが痛いほどわかって

 

心苦しくなるのです

 

(臨床で働くプロの皆さんは実際はあまり

 

焦っていないのかもしれません…勝手にすみません)

 

 

 

 

 

色々と気を遣われるのが心苦しい &

 

ド素人ナースの私が医学的にあほな質問をしたときに

 

「コイツ看護師資格持ってるのにバカなのか…?」

 

と思われるのが怖い(こっちの恐怖のほうが大きい)ので

 

隠していたかったのですが…

 

やらかしました

 

 

 

 

 

 

生理3日目受診

 

 

 

ホルモンの分泌とAMH(卵巣機能?)を

 

調べるための血液検査でした

 

 

 

 

昔から血管が見えにくく

 

採血に時間がかかるので

 

いつも看護師さんに申し訳ない思いで

 

いっぱいです

 

 

 

 

今回も左右どちらに刺しても取れず…

 

看護師さんを交代していただきました

 

看護師さんには何度も謝られ

 

先生にも「大変でしたね」と…

 

心苦しくなりました

 

 

 

 

 

注射や採血苦手なのでしんどいですが

 

自分の体質のせいでもあるので

 

仕方ないです

 

前回の続きです

 

 

 

義実家の親戚の用事で3日間ほど滞在してきました

 

その期間の私の最大のミッションは

 

負のオーラを出さないこと

 

 

 

妊婦の義姉、新婚の義妹

 

幸せオーラがまぶしすぎました…ヒィィ…

 

 

 

 

特に2日目はレンタカーを借りて夫がドライバーとなり

 

義兄一家とともに終日行動を共にする予定だったので

 

前日から(なんならもっと前から)

 

色々と考えてしまっていました

 

 

 

妊娠のことを聞いてからお会いするのは初めてだったので

 

触れないのも変ですし

 

かと言って楽しく話を広げられる自信もなく…

 

夫は無理せず普通で良いんだよと言っていましたが

 

不安しかありませんでした

 

普通ってどうすれば良いのよ…

 

 

 

 

 

当日はパーキングで義兄が買い物に出た際

 

夫と私と義姉の3人になったタイミングで

 

「ご妊娠おめでとうございます」と

 

なるべくアッサリ言いました

 

体調があまり良くないと以前聞いていたので

 

少しだけその話もしましたが

 

なんとか自然に乗り切ったと思います

 

 

 

 

義実家に到着した後は親戚の子どもたちが沢山いて

 

みんなでワイワイと楽しく過ごしました

 

その後も義姉とお話しましたが

 

構えていたよりもずっと心穏やかに過ごせました

 

義姉のお人柄のおかげもあるかと思います

 

 

 

 

お腹触らせてもらったらパワーもらえるかな…

 

とも思いましたがやめときました

 

 

 

 

次に会うときにはきっと誕生していることでしょう

 

お身体大切にしてくださいと言って

 

お別れしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の場合はほぼ狂いなく周期どおり生理がきます

 

 

なので生理が来なくて「もしかして…?」

 

と期待することは基本的にありません

 

 

 

このときの生理なのですが

 

義実家の用事で3日間ほど遠方に滞在する予定があり

 

少しでも早く生理が来てしまったら

 

3日目受診と被りそうな行程でした

 

 

 

嫌な予感は的中

 

予定よりも2日早くそれらしき兆候が…

 

 

 

やっぱりダメだったのねという落ち込みと

 

3日目受診逃しちゃうな…という不安と

 

諸々負の感情が入り乱れました

 

 

 

特にこのとき義姉が妊娠したと聞き

 

直接顔を合わせるの…つらいな…と

 

思ってしまっていたからなおさらです

 

自分が妊娠するための検査のタイミングを逃してまで

 

わざわざ遠方に行って妊婦さんに会うのかと

 

 

 

 

性格悪すぎです

 

誰も何も悪くないし

 

検査は来月でもできるし

 

 

 

 

このとき初めて不妊に関して

 

自分のダークな感情を自覚しました

 

自分でも自分の性格の悪さが受け入れがたく

 

夫にももちろん言えず

 

モヤモヤしていました

 

 

 

 

 

その後

 

私の黒い念が通じたのか(?)

 

結局生理がずれて早く来てしまうということはなく

 

無事に3日目受診できました