
2012年12月、飼い主の車のボンネットに入り込んでた ぽちゃ子。
車に乗って「ニャー」という小さな声が聞こえた時は空耳かと思ったけど
念のため確認して本当によかった。
幸いケガもなかったけど、エンジンに巻き込むような事故が起きてたらと考えるとゾッとする。
そんな訳でケージなど家猫修行の準備をして、確保!!超簡単に捕まったわ(笑)

飼い主の出勤時間になると自分でキャリーに入ってスタンバイ(2013年8月)
家猫修行が始まって、家ではキミが追っかけるから1階と2階で家庭内別居。
日中は飼い主と一緒に職場へ同伴出勤。猫がいる職場っていい、自営業でよかったと思った。

ストーブの熱を独り占めする(2013年12月)
「外に出たい」て鳴いてた時もあったけど、ゴハンと寝床のある暮らしも悪くないと思ったのか
そのうち鳴かなくなり、ウザいキミにもそれなりに慣れてきたて日中も家で過ごすようになった。

猫団子はしないけど、ベッドは使いこなす(2014年5月)
ボクに対しては「姿が見えないの?」ってくらい気にしないで過ごしてた。
オナカがすくと八つ当たりするのは何故かボクだったけどね。

暑い時期にテーブルのひんやり感を味わう(2014年7月)
最初はテーブルに乗らなかったのに、いつの間にか普通に乗るようになってしまった。

目が合わなければキミと近づいても問題ないみたい(2014年12月)
ちょっとずつ家に馴染んで同居猫に馴染んで、完璧な家猫になったよね。

飼い主が帰るといつも玄関まで迎えに来てくれてた(黒猫2匹でボクは来ないのよ)
2階に居たりして出遅れるとオナカを左右に揺らしながら走って来てたね。
あぁ~揺れるオナカをカメラに収められなかったのが残念だよ。

主張控えめで、さりげなく甘える可愛いやつ(飼い主の太い足は無視で)
お尻をポンポンされることが好きで、だんだんゴロンと横になってリラックスして
でもオナカのたぷたぷを触ると噛みつく真似して怒る、というルーティンが楽しかった。

ウチに連れてきた時、獣医さんに「若くはない、5歳~10歳」と言われたけど
もしその時10歳だったとしたら今年17歳位なわけで、長生きしたほうだったのかなぁって思う。
貫禄ある ぽちゃ子は猫又になれるんじゃないかと思ったけど、さすがに無理だったね。
子猫は無条件に可愛いけど大人猫も可愛い、てか猫はみんな可愛い。