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悪と向き合えば不平不満はつきもの。感情的になってしまうのは人間的とはいえ、対話をするなら冷静に、もっと大人にならねば。

学生時代まわりの人間には誰一人信頼がおけなかった。表面的な馴れ合いの集団に嫌気がさし、一人になりたいが仲間がほしい。相反する感情を抱きながら
自分の居場所を必死で求めた。
ものすごく気持ちが不安定で、ただただ日常がつらい。苦しい。助けてほしい。
現実は耐えるしかなくて、この苦しみから逃れたいという思いが死の世界を空想させた。
あの世はどんなところだろう。死んだらこの苦しみから逃れられるか。
実際死んでみなきゃわからないか。試してみようか。なんて考えながら日々を過ごした。

遅かれ早かれ人は死ぬ。生まれてすぐに亡くなってしまう子だっている。
現実何が不幸で何が幸せかなんてはかれない。
だから自殺が悪いことだとは思っていなかった。
寧ろ、私が死んで悲しむ人はいるだろうかとか。試してみたい気持ち。死という未知の世界への好奇心しかなかった。

それでも、こんなクソ社会のクソ大人共なんぞに負けてたまるか!って思いもあり

死ぬも生きるも運に任せてみよう。死ぬときは死ぬ。 なんて現在まで生きてた。

私にとって生きるとは運でしかない。
車の走る大通り、信号ないところで向こうまで渡れるかとか飛び降りて着地できるかとか
想像だけど実際自分の生命力試したいと思ってた。
自分の命より人の命が大切だと思っていた。

学生時代は自分の大切さなんて意味わかんなかったし、思春期は皆ではないと思うがそういう葛藤して大人になるんだと思う。

それでも苦しかったな。求めるものが容易に手に入るほど世の中は甘くなくて、
自分一人で戦うって決めて、色んな期待を捨てて、自分の運を信じてみよう、自分の運に任せてみようってなんとか来た感じだ。

思春期がなのか人生がなのかはわからないがとにかく人間は危ういものだ。

苦しいとき他人を当てにすると尚つらい。