目には目を!マナーを守らない奴には反撃の巨人テープです。
ゴルフの後はみっちりマッサージ!
今回はタイマッサージ1時間の後、オイルマッサージ1時間の合計2時間で。
施術は勿論、昨日の施術師おばちゃん?お姉さん?
昨日と同様、ツボを的確にとらえてきますし、私も慣れて昨日ほど痛みが無い。
心地よい痛みで時々声が出る程度。
他に客も無く、
極楽~
極楽~![]()
と満喫していたその時、日本人客3名が来店。
話しぶりから関西系で、旅行者っぽい。
ソンクラーン時期でのパタヤ入りで高揚していた事も有るのだろう。
静かな店内で大きい声で談話しながら大笑いしている。
しかも、1人は電話中。
仕事っぽい電話☎️
こうるさい白人なら文句が出てもおかしくない感じだったが、天使の性格を持つテープさんにとっては問題無し。
同じ日本人だし。
最初は賑やかでも、施術が始まれば静かになるだろうし・・・
案の定、全員静かになり事なきを得る![]()
マッサージ終了後、急激にお腹が空いてきた。
GONさんとの待ち合わせの時間までは少し早いが、もう出発しよう!
GONさんとはセントラルデパートの外側で待ち合わせ。
GONさんも私と同様にお腹が空いて早めに出てきたと言う事で、早速食事へ。
GONさんも私もソンクラーン仕様のシャツ着用。
なので、ここに来るまでに既に濡れてしまっていた。
という事で、濡れて寒いので外での食事で決定。
タイフードをつまみにビールで乾杯となる。
さぁ、
お腹も膨れ、水かけ開始!
MITHNIGHTを皮切りに、トコトコ歩いてブァカーオ、エキサイト、チャイヤプーン、レンキー、LKメトロ、ツリータウンなど一通り散策。
ツリータウンで少し休憩した後は、ソンテウでSoi6へ。
ちなみにソンテウ、遂に値上がりしたようです。
これまで10バーツだったのが15バーツになりました。
残念ですが、仕方ないですよね・・・
物価高の影響に加え、この度のイラン戦争なども影響しているのでしょう。
Soi6を歩いた後はビーチロードをWS方面へ。
ビーチロードはタイ人や観光客が中心で、人も多い。
我々はSoi7のバービアで一旦休憩し、英気を養う。
※ちょこちょこの休憩は水の確保も理由である。店で飲めば水を自由に使えるので
このバービアもついに水が切れ、水かけ戦線離脱。
我々も小腹も空いたし、身体もすっかり冷えてしまったので、WS近くのタイ食堂へ。
ここで暖かいクイッティアオワンタン入りを注文。
普段なら汗だくになりながら食すのだが、今日は震える身体に暖かいスープなので丁度良い。
ぺろりと平らげ、遅い時間でも人だかりが凄いWSへ突入。
とりあえず歩きながら様子見し、最終的にバカラへ突入。
ぱっと見、特に選べる子もいなかったので、私のソンクラーンTシャツを見て駆け寄ってきた子を指名。
※私のソンクラーンTシャツには胸に地域のロゴが書いてある。駆け寄ってきた子はその地域の出身だと言う。
しかし、好みの嬢でなかった場合、どうしてこうも盛り上がらないのか?
その上、店内でのタカリが凄い。
ハッピーソンクラーンだから・・・
友達だから・・・
ママさんにも・・・
ノーカスタマーだから・・・
いつもなら、指名嬢以外にも少しぐらいはご馳走するんだが、今日は全くその気が起きない。
連れ出す気も起きない。
しかも目の前には東アジア(日本?中国?韓国?)の団体もいるし、そっちに行けばよいのにわざわざこっちへ来る。
よっぽど🦆に見えたのか?
これが始まりからずーと続くので、GONさんには申し訳なかったが、私も嬢も2杯飲みほした時点でチェックビン。
これにて本日の業務は終了とした。
店を出て常宿へ戻り、暖かいシャワーを浴びて就寝。
こうして今年のソンクラーン/水かけ行事は終了とした。
今回の水かけ祭り(まだまだ序盤だが)を見て思った事。
1. 相変わらず西洋人はマナーが悪い
2. そしてそれはインド系も同じ。
水かけのマナーとして、
・顔にはかけない
・食事など運搬している人にはかけない
・女性のデリケートな部分などにはかけない
などがあげられるが、上にあげた方々は関係無し。
むしろ、顔面目掛けて水をかけて来る。
しかも、高圧タイプで・・・
特に今回目立ったのが、インド系の人々。
数もかなり多かったが、そのはしゃぎ振りもとんでもなかった。
今回、私も出来る限りお腹や背中へ水をかけていたのだが、中には顔面狙ってかけてくる奴がいたので、そいつらには容赦なく反撃して顔面を思いっきり狙ってやった。
目には目をである!![]()
時々、西洋人でも水かけには参加していなく、水を理不尽にかけられてガチギレするタイプも何人も見てきた。
ハッピーソンクラーンで盛り上がるのは良い事だが、出来る限りマナーを守らないとどんどん楽しくなくなってくるのでは?
と思う水かけ祭りだった。
ただ、全般的にはやはり楽しいお祭りでした。
GONさん、本年度も色々とありがとうございました。
また、来年度もしソンクラーン時期にタイ滞在になるようでしたら、よろしくお願いいたします。
終わり









