ウアンちゃん、スワイちゃん、マイちゃんという子がいました。
意味は順に「太い」「美しい」「新しい」です。
それを聞いて、タイ人の名前っておもしろいねっていう話をしていました。
だって「デブ」が名前なのですからね。
冗談でいったり、からかっていったときだけそう言われるのならまだいいのですが、いつも真面目にそれを言われるのですからね。
気分はどんなものなのでしょう?
「スワイ」はいいですね。
これっていい気分かもしれません。
きれいじゃなくてもいつも「きれい」とよばれるのですから。
「きれいな人はどこにいる?」「ここにいるよ」って言えますよね。
「マイ」は「新しいもの」をいうときに「コーン マイ」というのですが、これは「マイのもの」という意味にもなります。
「じゃ、それ、わたしのだね!」っていうことがよくあるとマイちゃんが言っていました。(意味わかります?)
さて、そんなこんなを言っていると、今度は私にお鉢が回ってきました。
私にタイ人の名前をつけようというのです。
どうせまともなものを考えないのだから、「そんなのいいよ、もうソムチャイでいいよ」と言ったのですが、許してくれません。
候補としてまず最初に挙がったのは「ルアイ」(金持ち)ですが、即座にみんなに却下されてしまいました。
中には「フアラーン」(100万の頭=ハゲ)なんていう馬鹿者もいて、みんないい加減なことを言っています。
そして、結局は「子どものおチン○ン」(バック○ムノイ)という意味のイサーン語で落ち着きました。
言いだしたのはノック(鳥)ちゃんです。
やつは知っています。
だけど、どうして複数の女の子がそれに納得するの?
それに、・・・そんなのは名乗れんだろうがぁ!!
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追伸。
クリスマスの予約がはいりました。
彼女とはこれまで週に1、2度は話していましたが、一緒に出かけたことは一度しかありません。
それもロータスでの買い物だけ。
さぁ、今度はどういう展開になるのか。
ちょっとドキドキ。