ヨガリズム -23ページ目

矛盾があふれ返ってる






ω←お尻






まあ何回も言ってるが




昨日でⅠターム終わり
今日は
塾だと何か集中できなくてマックにいます



左隣の母子は
今日これからポケモンを見に行くらしい

うむ
正しい親子の夏休みの姿



かたや右隣の彼女は
昨日ふられたらしい


-男って結局さあ…


そういう話は
更衣室か女子トイレでしてほしいので
僕は
左耳だけ稼動させることにした



-今日の映画って何が出てくるの?

-アルセウス!


なんだか仰々しい名前が増えたなあ
車の名前みたい


マダツボミしか知らねえよ



周りがみんな勉強してるとどうも落ち着かないのだ


親子の会話然り
適度に音があった方が集中できる

逆に
逆にね!!


和むし


でも
赤辛チキン120円(←好き)だけで
3時間以上居座るのも気が引けるから

塾行こうかと


気張っていきますよぉ

前略。

毎日同じ時間に目覚め、机に向かい
同じ時間に家を出、
同じ時間の電車に乗り、
歩道橋を渡り、自動ドアをくぐり
瞳をぎらつかせた学生達に交じって
日々同じ講師の顔に対向する


嗚呼浪人生よ
なぜあなたはこのように
あからさまにタバコの臭いを撒き散らせるのでせう


毎日三人に会い
別段
この平穏無事なる生活に、何ら文句を立て並べるつもりはございませんし
寧ろ全うしている


このようなものだと
受け止めている部分があり、また



(そういえば上田がいた気がする
1mの距離で凝視されたが気にしない)



とりたてて事件もありませぬが

強いてあげるならば

昨日歩道橋ですれ違ったおばさんの両胸に点が二つ浮かんでいて吐き気がしたこと(夏だもんね)



つけろよ。



姉ちゃんの部屋の本棚にドグラ・マグラの下巻があったこと

ニコニコ

てか存在を思い出した
夏休みかけて読破してみようかな

読書感想文書いたろうかぐらいの勢いで

借りたのすら読んでないが


一方で
親が1Q84を持ってたから読んでみる

村上春樹という作家の偉大さを
はっきり知らない

完全なミーハー精神

蝉が嫌いな人は多い

死にかけがたまにベランダに飛び込んで来る
網戸につかまる
厄介極まりない

死んだと思ったら動く
触ろうとしたら動く
そしてその断末魔の声、動きの気持ち悪いぐらいエネルギッシュなこと


そこで例えば比較して
トンボが無理!
っていう人はどれくらいいるだろう

地元の公園を
トンボがすごい数飛び回ってるんだよ

数だけ見たら確かに気持ち悪いんだけど
でも
トンボだからいっかぁ…
って思うんだ

ここの違いは何だろう

おもへらく
・細くて飛ぶ姿もどこかスマート
・死に姿をさらさない
・童謡にもなってる
歌になってるのは特に大きい

蝉派とディベートしたい

きたれ蝉派



蝉は
あいつらは何のために
7年もかかって地上に出てくるんだろう


子孫を残すため
って
残してどうするんだ
つながっていくだけでいいのか

成虫になったら卵産んでそれですぐ死ぬ虫もいる
本当にそれだけが命の目的みたく

いや蝉に限らずとも
植物動物
生きとし生けるもの(←かっこいい)全てに言えることだけど

同じように生きようとしている他の命を犠牲に生きのびて

何のために生きてるんだろうか
存在してるんだい

ほろほろ


リボン

おととい書くべきことだったのかもしれないけど

僕は虹の第一発見者になりたい


人でごった返す
渋谷のスクランブル交差点の真ん中で
突然空を指差して叫ぶのだ


人々の目は何事かと
僕の指差す方へ

にわかに華やぐ雰囲気
携帯を取り出す人


僕はそんな人々の様子に
微笑んでひとつ頷いて去る


なんか僕がみんなを幸せにしたみたいじゃあん

とか思ってみる

うーんイケてる


イケすぎてて池田








遠い日の親は
カルピスは薄い方が好きだと言った

それを聞いた幼い僕はなぜか心の中で

大人ってやつはそうやっていつも控えめだ畜生

と嘲っていた記憶


きっと原液で飲めた5歳
そして今
ごく薄く割る17歳


人は変わる
大人になる


それだけ

何の教訓も、なし!




明日からイヨイヨのカキコーシュー

ダイジョーブッキョー






一人じゃ何もできない自分を改めて痛感する
申し訳なさすぎる
暗すぎる未来が怖くて腕が重い

楽しそうにしてる人のことを
指をくわえて見てる

会いたい人がたくさんいる