今回は、病院の要でもある感染委員の活動をお送りします。
「感染0」を目指し他職種の委員17名が
日々活動しています。
その一つとして毎週1か所の部署を委員2名が
交代で訪問し、感染リストに沿って
チェックをする感染対策ラウンドです。
〈手指衛生はきちんとできているか?
電子カルテの裏に埃がないか?
水はねは拭かれているか?
爪は切られているか?
鼻だしマスクの人はいないか?〉等々
小さい事柄ですが感染対策は毎日の積み重ねが大切。
皆でコツコツ守っていけば、無くなならないウィルスや
細菌、感染症と、安全に共存ができるはずです。
患者様、職員、世のために感染委員は
「埃はないかなー汚れはないかなー」と
日々目を光らせています。
でも、本当はダメ出しではなく、
「ここ出来てる」を
たくさん見つけたいチームなのです。
患者様が安心して過ごせる環境づくりを
これからも続けていきます。
↑放射線科(レントゲン室)のICTラウンドの様子
委員が水回りの水滴やパソコンまわりに埃がたまっていないか等
チェック項目に沿って見ています。
余談ですが
11月末に清瀬結核サミットに参加してきました。
サミットの講演の中で、コロナ対策で活躍された
尾身繁先生がこれから来る未知の感染症にも負けない秘訣を
伝授してくださいました。
① 健康的な生活習慣をおくることは
結核や様々な感染症対策にも有効。
② お勤めは歩くこと!(免疫力、体力アップ、
血液循環が良くなり、認知症にも効果あり)
↑昨年参加した「清瀬結核サミット」のポスター
看護部 T.H
頂いている皆様に『感謝』です。



