今回は、10分間の祈りの会をお送りします。

 

ベトレヘムの園病院は、結核が猛威をふるっていた

90年前に行き場のない

退院患者のために療養農園として建てられました。

そのため、敷地が広く大きな樹木に囲まれるように

乳幼児、成人、高齢者の施設・病院があります。

また、農園だった一部は「みんなの広場」とのネーミングで

散歩道となっているのです。

果樹が数本、小さな野菜畑があり、ちょっとした

癒しの空間となっていました。

職員の中、カトリック信者の数は、

10本の指より少ないのですが、

創始者フロジャック神父の祈りの心を引き継ぎ、

タイトルのように週1回10分間の祈りの会を続けています。

祈りの会のその日の意向をお互いに短めに伝え、

聖歌とロザリアを一連唱えます。

祈りの間、サッシ窓から創始者や恩人、

ここで旅立たれた人々の励ましやつながりを頂いています。感謝。

                 パストラルケア室 N.H

↑フロジャック神父様

 

↑祈りの会の様子

 

 

 

 

「一日看護体験学習」

清瀬ボランティア 市民活動センターより

「1日看護体験学習」に7月末に

中学生の男の子2名が来てくれました。

食事の配膳やベット出し、患者様との関わりなどスタッフに

教わりながら病棟のお手伝いをしてくれました。

来てくれた中学生は

初めて触れる病棟の雰囲気に緊張していました。

体験が終わる頃には疲れた様子でしたが、

感想には「思っていたより大変だった」

「もう少し、ほかの体験もしたかった」と

短い時間ながら真摯に取り組んでくれました。

この体験がこの先、

私達の仕事へ興味や関心に繋がれば、

とても嬉しく思います。

↑お昼の配膳のお手伝い

↑お昼が終わりベットをお部屋に戻し中

 

 

 

このたび、熊本県を震源とする大規模な地震により

お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げます。

とともに被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

本日も数ある中から私達のブログへ足を運んでいただき

ありがとうございました。