バンコクの日常

バンコクの日常

バンコク長期滞在者のどうでも良い戯言です。

ホテルをチェックアウト後、バス出発までの時間がまだあるのでビーチへキャリーバックを転がしながら、最後の景色を見に行った。ドンタンビーチまで行くのは面倒だから、警察の派出所のある場所付近に座ってビーチを感じていた。これからもタイに来ることがあるだろうが、単独では多分パタヤにはもう訪れないであろう。


さて、バスでスワンナプーム空港へ到着するも飛行機の出発までかなりの時間があるので、椅子に座りチェックインの時間が来るまで待っていた。午後9時頃には手続きが始まったので預けるキャリーバックがあるのでカウンターに行くと空港職員さんでなく、セルフで出来ますよとのことで、キャリーバックに貼るタグ(?)とか、バーコード読み取りでピッピッで手続き終了、関空より進歩してるね。


今年5月にバンコクに来た時、帰国日に空港の免税店でDior SAUVAGE (EDP100ml)を買ったのだけど(割引で5,080Baht)今回も買おうと思った。ちなみにデパートで確認したら6,500バーツ前後、空港の免税店では5,500バーツ前後。


実際はタイに住んでた時にこちらの銀行にロングステイビザ更新で必要だった銀行口座にタイバーツがあるので、その口座のバーツを引き出して使うだけだから、円安、バーツ高を考慮する必要はないのだけど、つい日本円で換算すると高いと感じ買わなかった。


それでね、今日ドン・キホーテでDior SAUVAGE (EDT60ml)が30%offの税込9,470 円で買いました。パルファンとトワレと容量の違いはあるけど、パルファンとトワレも空港の免税店よりは安いドンキでした。免税店は基本定価だし決して安いわけじゃない。と改めて思った次第です。



日本への帰国は1月1日のタイ航空午後11時59分発である。以前5月に来た時も同じ出発時間で帰国日も夕方過ぎまでは時間を使えるのでお得感を感じらる便である。


今回も前回と同じくバンコクから帰るつもりだったが、バンコクに戻るのが面倒くさいので、パタヤからスワンナプーム空港へ帰ることにし、31日に空港行きバスの発着場に直接行って翌日の空港行きバスの予約を入れた。ちなみにバス料金は143バーツで午後1時30分発にした。


最終日は会社に人たちに渡すお土産を買おうと思ってたので(バンコクから帰る場合は)、結局はパタヤからにしたので、31日セントラルパタヤに行って、お土産を買った。


パタヤに来てもビーチに行ったのは30日のみで、特にこれといった予定もなく勿体ない気もしないでもないが、まあ、住んでいた時は月に2回は来ていて、懐かしさだけと知り合いのカフェレストランのマネージャーに挨拶したくてもあり、今回パタヤに来たかった理由でもある。


ビーチへ行った日は午後2時過ぎには引き揚げ、海の家の利用料金は100バーツでした。値上してるね。それとビーチで色々な物品を売りに来る商人がいるが、蒸した海鮮を売りに来る売り子が以前の売り子と同じでした。(見覚えありで流石に老けてました)


ビーチの後はその足で目の不自由な方が施術しているマッサージ屋さんへ1時間のタイマッサージに行った。1時間200バーツと安く、小柄な女性でしたが結構力強いマッサージでした。

ちなみにチップ50バーツで良いかしらと思ってたら、マッサージの女性マッサージ終ったら、そそくさとその場から逃げるように出て行き、姿が見えなくなり結局はチップ渡さず終いでした。



29日にバンコクのホテルをチェックアウトし、パタヤに移動。


エカマイからパタヤまでバスでの移動である。エカマイのバススティションは人だらけ。私のバスは午前11時20分であるが、既に先発バス出発が大幅に遅れている様子で尚更、人混みでゴッタ返しである。結局は私が出る時間のバスが出発したのは、12時40分位でバスを待ってる時間でドット疲れてしまったです。


パタヤのバススティションに到着し、ソーンテオに乗りジョムティエン行きのソーンテオが待ってる場所までパタヤビーチ沿いの道を交通渋滞のためチンタラと車は行く間に私の席の向い側に座っているファラン(白人)のカップルの金髪オンナがスマホでの自撮りが激しくて笑ってしまう感じ。


その金髪オンナ、顔が小さくアゴも華奢で、その反対に凄い鼻でして、まるでピノキオみたいで鼻先がピンとして、普通のファラン女性の鼻よりも大きいので余計に強調されて見える。多分、亡くなったマイケル·ジャクソンが目指していたのではと思う型の鼻かも。


その彼女はずっと色々とポーズを取りながら必死に自撮りしてる様子が、ああ、何処にも自撮りし過ぎる馬鹿がいるんだと納得した次第です。


ちなみにバススティションからのソーンテオの料金は50バーツ(私がタイに居てパタヤによく行ってた頃は40バーツだったと記憶してる)、ジョムティエン行きソーンテオは10バーツと以前と変わらない。これは居住の一般タイ人も利用している配慮からだろう。