えっと、ブログでめったにこんなこと書かんっちゃけど、めっちゃ長文になるけん(先に謝っときます〜。)
今日ね(日曜日の午後)、ニューヨーク暑すぎて、猛暑警報または過熱気警報というものが出てたので、家でおとなしくしてようと思って、YouTubeを見ていました。
毎日YouTube見よるけん、たまにチラチラ”trending” (話題?かなぁ。)で出てきよったこの動画。
自分で自分の気分を害したくない(悲しくなったりネガティブな気持ちになりたくない)から見ないようにしてたけど、見ました。
細かく言うとこちらを見ました。
(最後らへん飛ばし飛ばしだったけど。)
このお二方はめちゃくちゃ腹をくくってこの記者会見をやったと思う。わたしも見ながらめちゃくちゃ泣きました。
でも後半の記者さん(メディア)の質問がそんな気分をぶち壊しにしました。
なんか、質問がバカすぎて。
(ダイレクトな表現しかできません。ごめんなさい。)
せっかく個人で、被害に遭われた方々をはじめ、周りのお世話になってる全ての人に「謝罪したい」という素直な気持ちでやっているのに、
記者さんの質問が、「損害賠償」、「気分は何色?」、「全く別の週刊誌記事への事実確認」。
まじ全部どうでもいい。
わたしはもっと、被害にあわれた方々への気持ち、これからどういうふうにその方たちへ償っていく(お二人はお金を奪った犯人ではないからよく分からんけど。)とか、周りの人への気持ちとかもっと人間的な感情を聞きたかった。
なんか記者さんの質問が、二人を怒らせる?挑発する?みたいな感じがすっごい動画からも伝わってきて、すっごい見てて不快だった、後半。だから飛ばし飛ばし見た。
ここで話しているのは、バリバリ個人の意見やけんぜんぶ真ん中からとらえんでほしいのやけど、
せっかくさ、2人が2、3ヶ月苦しんで苦しんで(まぁ事の発端は自分たちが悪いんやけど。)、でもどうしても自分たちの口から謝罪の言葉を述べたいと思って、全部自分たちで企画したんやん。
なのに記者さんたちの質問があまりにも関係なさすぎて、「それ聞くの今じゃなかろ?」「二人はめちゃくちゃ真剣なのに、なんでそんな言い方なん?」とかめっちゃ思ってしまった。
なんか、真剣に、素直な気持ちで「謝罪会見」をしようって思っとるのに、それを伝える人たち、メディアが頭悪すぎて、「今のメディアでは日本の本当のこと/真実は、一般の人たちには伝える力(まぁ鼻から伝えようとも思ってないお金、自分たちのことしか考えてないメディアばかりだと思うけど。)がないね。」とすっごく悲しくなった。
わたしも歌でみんなに伝えられるようにいっぱいいろんなこと経験して、もっと素敵な人間になろう、人間性を磨こう、と思っとる。
でもいざ、メディアに出ます。
勘違いされる事件が起き、事実は全く違うのに勘違いされたまま一般に広まり、そのことによってSNSでボロボロに叩かれ、人生が終わる。ってなるのかな。って思ってしまった。
そういうことで、自殺した芸能人とかもおるやん。
今回このビデオを見て、胸が痛くなるほど感じた。今のメディアはやばいなって。
しっかりした大人(っていう年齢とキャリアだけね。年功序列っていうめちゃくちゃ古いシステムね。)がメディア業界おらんっちゃない?
おっても、この前の安部さんのニュースみたいに、そういうメジャーなものにyesと言えない人たちは排除(くび)されてしまっているのか?
とかいろんなことと結びつけて怖くなったし、かなしーと思った。
でもわたしは諦めたくない。
って思ってるこんくらいの世代の人いっぱいおると思う!
このままの悪い状態は長く続かんと思うし、、絶対良い方向に変わっていくと思う。
だってこのお二人みたいに、自分がやったことを素直に謝りたいっていう人間もまだたくさんおるんやけんさ。
やってしまったことは取り返せんけど、こっからどう変わっていけるかやないかな。
ということではぁ〜。ってため息つかせてしまった皆さますいません。
朝から長文(しかも週始まり月曜日)なのにも関わらず、読んでいただいて有難うございました!!!
全くまとまってないけど、ビデオ見た直後のこの気持ちを忘れたくなくて、書きました。
批判でも、皆さんの意見でも、炎上でもどうぞ!(まぁ炎上はないか…
)
みんなはこのニュースどういう風に捉えてるのかな?気になる!コメントくださーい
それじゃあ今日も楽しくいきましょう(急に切り替えられんしね。ごめんね。笑)
これ読んで気持ちが沈んだと思うから、今日の5時間前くらいの、丸顔どすっぴんで、汗だくだくのわたしのビデオでも見て笑ってください(笑)
みんないつも応援有難う


Something wonderful will happen to you!
XXX
Karen