Mr.BKのブログ -54ページ目

Mr.BKのブログ

みなさん とか 書いてますが ほぼ 自分に向けたメッセージ集です。
多分 5年後とか 読み返して 思わず 笑うんだと思います。

なぜあなたは嫌いな人の話を聞いてしまうのか?

間違って解釈しないでほしい。

これは「聞くな」=「否定しろ」ではなく

「聞くな」=「情報をとりにいくな」ということです。

本当に素直に「聞くな」ということになります。

 

これは前回の話にリンクします。

 

成功者はひろゆきやDaigoや西野や岡田斗司夫のYoutubeなど見ない

と伝えましたが

なぜあなたは見に行ってしまうのか?

 

彼らの言葉口調はとてもきわどいですよね。

良くいい気になるとか増長するといういう言葉が出ますが

それとはちょっと違う。彼らの言葉に周囲が飲まれてしまいそれが当たり前だと感じてしまうのです。

そこで感じることああると思います。

いつの間にか自分が傷ついていることに...

 

ではなのになぜ彼らの言葉に耳を傾けてしまうのか?

そう彼らは正しいことを言っているのです。

理屈的に非常に正しい。

 

そう、彼らが言っていることは正しいのです。

問題はそこにあります。

 

彼らは言葉上で自分のストレスを発散するために会えて周りに傷つけるような言葉を使っていながら

その実正しいことを言うのです。

 

これは撒き餌に食いつく魚のような状態です。

 

正しいことを挟むことによって撒き餌に群がります。

しかしその実 ストレス発散という針が点いているわけです。

彼らは毒舌でストレス発散をしながら正しいことを言うことでみんなを群がらせているわけです。

 

特に善人になればなるほど彼らの言葉に飲まれてしまいます。

言葉は汚いが考え方は正しいと考えてしまうのです。

これこそ盗人にも三分の理ということになります。

体に悪いとは思いつつタバコを吸ってしまっている中毒患者と同じですね。

 

これには日常にも起こっています。

自分が嫌いなのになぜかその人の話を聞いてしまったり

その人の周りに群がってしまう心理がそうです。

 

ヒトラーの事を嫌いだった人は当時のドイツにも相当いたはずです。

しかし彼を嫌いなのに群がったドイツ国民も多かったはず。

それはなぜか?そうそれこそ撒き餌につられてしまったというのが正しいわけです。

 

では一度そういう人に飲まれた人はどうやって断ち切るのか?

その時に問題が起きます。

嫌いだと認識した時点から全て否定してしまいかねないのです。

そう

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。いわゆる坊主袈裟状態ですね。

 

嫌いだから奴らの言ったことは全否定するのです。

 

そうなるとどうなるかというと実はいつのまにか自分が悪人になりかねなくなるのです。

 

なぜならすべて否定なので

彼らの言葉は確り聴きに行ってしまう。

しかし彼らの言っていることに全て否定することで彼らから逃れようとしてしまうわけです。

 

これはとても危険なこと

犯罪者の心理はここにあります

傷ついた自分を慰めるために彼らを全否定してしまい

正論ですら反対してしまうのです。

すると彼らの術中にはまることになります。

要は正論の反対である曲論をぶち上げてしまうことになるのです。

嫌いな相手と対峙する際に気を付けるべきはここなのです

相手の言葉尻で苛立ち相手すべての向こうを張ってしまうのが危険なのです。

 

更に彼らの言葉がうつってしまい、自らも同じような口調で話してしまったりします。

 

致し方なく対立しなければならないときは彼らの言葉の使い方に注意しておかなければなりません。

 

さてでは一番いい方法は何か?

ですがそれはそれこそ「嫌いな相手から遠ざかる」

これに限ります。

なぜなら丸まる彼らを受け入れて自分が傷つき続けてしまうこともあるでしょうし

逆に彼らの向こうを張って逆に悪人化してしまう可能性もある。

ならばいいことも悪いことも聞かず

彼らの言葉に反応しないことが一番の良作です。

 

野球選手にサッカーの事は聞かない。

 

時に野球選手でも的を得た答えを返してくるかもしれません。

しかしその多くは間違っているかもしれません。

時に輝く的を得た答えを砂漠の中の原石を探すかのように

求めていると自分が疲弊します。

 

彼らの正論を混ぜた言葉に振り回されないように

 

彼らから遠ざかるのが一番の方法です。

 

別に彼らがどんないいことを言っていようが悪いことを言っていようが遠くで主張している分には構いませんよね。

 

まずその前に自分が傷つくような言葉を発した時点で自分はその相手を「嫌いだ」と認知することが重要です。

どんなに正論をぶちかましていようがあなたを一度でも傷つける相手はあなたは「嫌い」なのです。

それを忘れてはいけません。

 

そして「嫌い」な相手の話などは聞くに及びません。

 

無視してその相手が良いことを言おうが悪いことを言おうが自分の視界から抹殺すべきなのです。

あなたとその相手が同じような主張を考えていることがあるかもしれません。

しかしその相手とタッグを組んだり戦ったりするまでの距離をつくる必要もありません。

その人とあなたとは違う世界で生きていけばいいだけなのです。