MMT
現代貨幣理論が最近話題ですよね。
日本政府の大借金
日本はデフォルトするすると言っていつまでもしません。その状況を見てかどうか分かりませんがアメリカの経済学者から現代貨幣理論が俄に沸き立ってきました。
ニューヨーク州立大学のステファニーケルトン教授は自国通貨建ての通貨を発行している国では税収をあげなくても政府のデフォルトはしないと説いてます。
なんでや…?
と思いましたが3回聴いてなんとなくMMTが何を語っているかがわかってきました。
ニクソンショックまで世界は金本位制でした。
金の量によって貨幣数が決まってきたんです。
で自分が理解したMMTとは
商品本位制に移ったということ…
要は財や物品、サービスの量によって通貨発行権がある組織は通貨を発行できるというもの…
ということは商品本位制てまなります。
商品を想像さえできれば通貨はいくら発行してもいい。
逆に商品が少なくなった時点で徴税し通貨を焼却しないとならない。
だからインフレ懸念さえ気をつければ政府はいくら借金をしても構わないということでしょう。
借金地獄の日本がなんと世界最先端の考え方であるMMTの壮大な実験場になってるんだから面白い…
そして日本人は政府のデフォルトを心配する必要がないというのは素晴らしい!