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Mr.BKのブログ

みなさん とか 書いてますが ほぼ 自分に向けたメッセージ集です。
多分 5年後とか 読み返して 思わず 笑うんだと思います。

なぜカミングアウトに拘るのか?

 

「私は性的マイノリティーです」

 

だからなに?

 

そう それが答えです。

 

例えば

 

「私はロリコンです」

 

さて

 

これどう感じます?

 

そう性的嗜好を発表してどうするのでしょうか?

 

またそのカミングアウトが自身の性別を伝えたかったとしても

 

果たしてではそれを伝えたからといってどうなのでしょうか?

 

 

「(男の)私は男性が好きです。」

 

はぁ

 

いいんじゃないの?

 

それが答えです。

 

 

 

カミングアウト

 

 

みんなやたらとやりたがりますが

 

それって必要?

 

 

特に日本なんてのは隣にたとえゲイやレズビアンが引っ越してきても大して騒ぎにはなりません。

 

そう 殆どの人は隣人がゲイだろうがレズビアンだろうがどうでもいいのです。

 

自分に害がない限り殆どの人は隣人が誰だろうがどうでもいいのです。

 

一部大騒ぎする人も確かにいます。陰口をつく人もいるでしょう。

 

でもそういう人というのは誰に対してもそうするのです。

 

なにも同性愛者に対してだけ行うわけではありません。

 

日本は厳格なキリスト教が浸透していません。

 

キリスト教原理主義的な考えは殆どないのです。

 

ですから一部同性愛に嫌悪感を感じている人が要るかも知れませんが

 

大概は どうでもいい というのが本心なのです。

 

カミングアウトしたがる人の多くは

 

その一部の騒ぎ立てる人だけを見てそれが全てだと感じている人が多いです。

 

木を見て森を見ず。

 

そういう人がやたらとカミングアウトしたがるわけです。

 

 

ロリコンが隣に引っ越してきたら困ります。

 

もし自分に子供がいたら危険を感じますよね。

 

でもゲイやらレズビアンなら別段どうでもいいんです。

 

わざわざカミングアウトしなくても

 

例えば飲んでる席で(男が)「あの三つ向こうの男性 好みなんだよね」

 

なんてさらっという程度でいいでしょう。

 

それでその隣に座っている人が否定的ならもう会わなければいいし

 

肯定的ならそれがノンケだろうがゲイだろうがバイだろうが関係を続ければいいだけ。

 

それをわざわざカミングアウトするとか何とかもうめんどくさい。

 

 

例えば同性愛者をアパートから追い出すような大家がいるならそれと戦うなどの方策は必要かも知れません。

 

同性愛者は結婚ができないという法制度に対して反論をするということはやるべきでしょう。

 

でも

 

カミングアウト

 

意味解かりません。