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Mr.BKのブログ

みなさん とか 書いてますが ほぼ 自分に向けたメッセージ集です。
多分 5年後とか 読み返して 思わず 笑うんだと思います。

不安を感じたとき それを怖がる人がいます。

しかしそれはもったいない。

 

感情というのは実は体が何かを渇望しているサイン。

それをほったらかしてしまうのは後々そのツケを支払うことになります。

 

人間にとって一番危険な感情は怒りや悲しみではありません。

 

不安なのです。

 

不安と言う感情は時折顔を見せます。

 

以前私は不安と恐怖についてこのブログで記載したことがあります。

 

不安についての詳細はその記事をご参照ください。

 

今回は感情は体からの渇望のサインについてフォーカスを当てるのですが

 

不安と言う感情は色々な物事とセット販売でやってきます。

 

いわば抱き合わせと言うことです。

 

どんなことと抱き合わされているのでしょうか?

 

例えば未来。

老後のこととか生活のこととか結婚とか

子供のこと親の介護のこと

 

色々ありますよね。

それをまだ始まってもいないうちから不安を感じてしまう。

 

これ理由はなんだっていいのです。

 

不安と言う感情自体は今起きていること。

そう実は今、自分が積極的に生きていない場合に

不安と言う感情がサインを送ってくるのです。

 

しかし潜在意識的に今何かを積極的に動くことができないと

その積極性を押さえ込もうとした瞬間に

 

不安

 

と言う感情が生まれてくるのです。

しかし不安を今之感情に結び付けてしまうと

今、積極性を見せなければならなくなってしまい

現状が大幅に変わってしまう可能性がでてきてしまいます。

 

そこで他のまだ始まっていない原因と結び付けてしまうのです。

 

要は感情の目そらしです。

 

それが子供だったり、自分の老後だったり、お金の問題だったり、親の介護の問題だったりなのです。

 

そう外に転化してしまうことで今之問題から目をそらそうとしている状態がいわゆる

 

漠然とした不安

 

と言うことになるのです。

ではその不安とどのように付き合えばいいのか?

そう今すぐ積極的行動を起こすことなのです。

 

会社辞めちゃいましょう。

 

会社は時間を切り売りして対価を貰います。

そう切り売りした時間を後でお金としてもらうのです。

ということは未来にその対価を先延ばしすることになります。

 

今本当は会社を辞めて海外に飛び出したい。

今会社を辞めてほかの事をしたい。

 

しかし先延ばしされた感覚にその感情を制御されたために

今動きたい自分を押し殺さなければならなくなるのです。

 

実は

 

不安に対処する方法はとても簡単なのです。

 

今、やりたいことを積極的にする。

 

そう 今 能動的に生きる。

 

今を生きる

 

それだけなのです。

 

簡単ですよね。

 

さてその能動的に生きることを拒否してしまったけっか起きるのは

精神的病気なのです。

 

ぶん殴りたい上司がいる?

 

今 ぶん殴りましょう!

 

その後のこと?わかりません。でもいえることがあります。

そのごは多分あなたは否応ナシに積極的に生きざるを得なくなります。