コロナ肺炎について少し掘り下げてみよう。
私も今回のことについては政府の役人は無能だとか一瞬でも感じていたのだが
じゃぁ実際もう少し統計的に考えてどうなのか見てみようと思った。
コロナ肺炎
2020年2月25日時点で世界の感染者数 80248人 死亡者数 2706人
致死率 3.3%
結構な致死率ですよね。
確かに広がりは急速ではありますが
現時点でパンデミックととるかどうかは微妙です。
パンデミックで考えると一番有名なのは
です。
こちらはインフルエンザの大流行で
1918年末から1919年に爆発的に広がりました。
あれ?
まさにちょうど100年前に同じことが起きてるんですねw
面白い!w
このスペイン風邪は日本において
2200万人が感染して40万人弱が死亡したとのこと...
と言うことは日本における致死率は1.8%
実際には1.22%だったとか...
世界では感染者数5億人。死亡者数5000万人というから
一割が死亡するという大惨事。
ただし当時は第一次大戦ということもあり
各国が情報封鎖を行っていたために被害が拡大したと
解されており、その点を考えると日本での致死率が本来の数字ではないか
と思われています。
面白いのがこのインフルエンザはなくなった多くが若者で高齢者は回復している人が
多いということ。
まぁその戦争のせいで劣悪な環境下でのインフルエンザとしては若者の死亡率の高さは
理解できるところです。
さて とすると
今回のコロナ 重なってきませんか?
そうスペイン風邪からちょうど100年。
スペイン風邪の再来と考えてもおかしくありませんよね。
しかも致死率は脅威の3%越え。
もし昔の日本と同じくらいの感染者数で70万人を超える死亡者になるということです。
恐ろしい!
でも
ちょとまてよ?
おい まてよ!
今回のコロナ肺炎。
肺炎ですよね。
肺炎ってそもそも致死率高いんじゃね?
肺炎の致死率は...
およそ
9%
そう 肺炎は致死率が高いんですわ!
ということは
コロナ肺炎の致死率が高いんじゃなく
肺炎自体の致死率がべらぼうに高い!
と言うことなわけです。
要は肺炎になるのが怖いんであって
コロナに感染することが怖いわけじゃない!
と言うことなんです。
肺炎は風邪でもインフルエンザでもかかる可能性があります。
肺炎にならないようにするのが重要で
その原因は問わないと言うのが本筋なのかも知れません。
と言うことは政府が出した指針ですが...
なまじ間違っていない。
と言うことになります。
コロナ肺炎とはいいつつも全ての感染者が肺炎までに発展するわけではありません。
ということは
軽症の方はまず自宅で安静というのは間違いじゃないと言うことになります。
では肺炎の死亡者数って
何人いるの??
調べてみると...
1899年 43313人
1964年 22654人
2016年 119300人
一時減った肺炎での死亡者数ですが
ここにきて増えてきたのは高齢者の割合が高くなったからだそうです。
ということはだよ...
今回のコロナ肺炎で亡くなった方は2020年2月25日現在で4名!
え?
四名?
少なくね?
しかもその殆どは高齢者。
ん?と言うことは
そもそも
高齢者が肺炎化すれば死亡リスクが高まるのは当然じゃね???
風邪
これよくよく考えたら風邪だって治療方法は確立されていない。
風邪については誰もその風邪から肺炎への移行率を計算していないが
確かに風邪が重症化して肺炎に至れば死亡リスクは9%に跳ね上がるわけで...
今回はたまたま武漢肺炎だのコロナ肺炎だのと名称がついてしまったために
特別視してしまったようだけどコレを風邪と比較すれば
当然高齢者の死亡率は高まるのは当然だろうということ
数字の情報を握る政府の立場からすれば
え?
風邪と大差ないコロナで何で皆そんなに怖がるの?
と言った感じかもしれません。
風邪やインフルエンザを怖がる程度には当然手洗い消毒などはしてほしいが、そんな過敏になる必要あるのか?
と言う感じかもしれませんね。
風邪が流行した程度でオリンピック中止するなんて馬鹿馬鹿しいわ!
むしろ武漢肺炎で大騒ぎさせてオリンピックを中止させようと目論んでいるんじゃないか?
とさえ感じなくもない。ってことかもしれません。
今まで私も政府批判などこのブログでしてきましたが少し控えようかと思います。
ただし言っておきます。
パニックと言うのは性格な情報を手に入れれば簡単に沈静化できるのです。
だからこそ早めに保険適応するなど皆が安心化するような仕組みを導入すべきだと思うのです。
まさに風評被害でしかないのですがその風評被害を甘く見ることでオリンピックすら中止にさせる可能性があるということは忘れてはいけない。
九仞の功を一簣に虧く
を忘れてはいけません。
ですから政府批判の書き込みは残しておこうと思います。
なぜならパニックと言うのはこのように起こすということを身をもって伝えるためです。
ただし行政の想定は一本道と言う考えや東京大学専門学校という考えを変えるつもりはありません。