コロナが激しいですね。
しかし非常事態宣言を出してはいけない理由があります。
それは
コロナは風邪でしかないからです。
肺炎化すれば当然重症化します。
それは風邪をこじらしたのと同じです。
肺炎の死者数はコロナがなくても一月に一万人います。
コロナの死亡者数はたったの数人。
是で非常事態宣言なんて出せば巷が混乱するくらいしかありません。
要はパニックを生むだけということです。
コロナの致死率は世界で3%と言われています。重症率は10%
高齢者に関しては14%と言われています。
逆を言えば高齢者でも86%は回復していると言うことなのです。
しかも韓国を見ると4000人の感染者に対して22人しか死亡者を出していません。
是は全体致死率が0.5%と言うことになります。今後増えるとしても感染者数も当然うなぎのぼりになりますので
此の致死率は変わらないどころか逆に下がる可能性すら見えます。
肺炎化さえなければ大したことがないのがコロナなのです。
肺炎になればそれはコロナでなくても致死率は一割を超えるのです。
中国の場合は既に発覚した時点である程度の病院崩壊が起きており、もう重症患者 軽症患者問わず病院に押し寄せる状態でした。そのために都市封鎖をせざるを得なかったわけです。
日本の厚労省の作戦は感染を封じ込めるのではなく緩やかに感染をさせる作戦に出ています。
沖縄や台湾などの南方の国々の感染力が弱いかわわかるように有る程度暖かくなれば自然とその毒性は弱まることが予見できます。
確かにコロナ感染について暖かい国でも起きているという指摘はありますが明らかにその毒性は弱いと言えます。
その緩やかな感染という着地点を厚労省が目指している中で庶民の言葉が強くなり政治家が折れ
庶民に迎合するなんてことになればそれこそ混乱とパニックを増幅させるだけになってしまいます。
株価は大荒れになり経済は後退、途方もない損失と場合によってはオリンピックをそれこそ中止しなくてはならなくなります。
単なる風邪。
しかも風邪よりも致死率が低い風邪に対して非常事態宣言なんて対応は愚の骨頂。
安倍首相には是非非常事態宣言だけはしないよう心がけてもらいたいものです。