連日報道されるコロナ
このブログでは再三 問題なのはコロナではなくパニックのほうだと伝えてきました。
面白いのが世界の数字
なんだか散々にいわれている日本政府ですが
コロナに関してはとてもよくやっています。
都市封鎖をした世界各国 軒並み数字が高い。
中国然り、イタリア然り スペイン然り アメリカですら...
そう都市封鎖をするということは混乱を倍増させて
コロナが逆に蔓延 そして死亡者が激増という数字。
ところが日本では現時点で感染者は千数百人。
使者も百人に行っていない。
封鎖までして数千人亡くなっているのと封鎖もせずに数百人で抑えている日本
どちらが正しい選択なのかは一目瞭然。
もちろんこれから伸びる可能性はあるが夏次期になれば徐々に抑えられると推測もできる。
問題はパニックのほうだ。
宗教を信じる人に神はいないと言い張っても
そんなことはないと突っぱねなれるだけ
コロナは大した病気じゃないのだが
大した病気じゃないと言ったところで仕方ない。
怖がる人というのは常に怖がりたいのだからどうにもできない。
しかも信じきっている人というのはパワーが凄まじいので
周りにその信じ切ったことを大いに吹聴することがある。
それまた厄介なのだ。
いま世界はコロナ信者に溢れている。