連日報道されるコロナ感染者の増加
ところが面白いことにおかげで逆に重症化しているコロナ患者の率がどんどん下がって行ってるんです。
当初二割が重症化する計算だったのですが検査数が伸び
検査数合計77000人を越えました。そしてその中で陽性だったのが6700人
有病率は9%
その内の重症患者が130人ほど...
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
ということは
なんと...
重症化率 2%
始めは検査数が少なかったため二割の人が重症化するといわれていましたが
検査が増えれば増えるほど重症化率がどんどん下がっていったと言うわけです。
ただし重症化するということは当然命のリスクは高く
その2%ある程度の割合で亡くなります。
死亡率は1.7%
ただし第二種感染症であるコロナは
ホテル隔離や自宅隔離がかのうなので
現在では多くの患者がホテルなどで過ごしています。
全国で重傷患者が130人程度ということは...
第二種感染症患者受け入れ可能病院の病床数は...
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou15/02-02-01.html
東京都で107床
神奈川県で81床
千葉県で55床
なので広域に搬送などできれば現時点では何とか間に合います。
むしろもう指定感染症から削除してもいいのではないかと感じるほどです。
でもやはり伝染する率が結構高く また厄介なのがこの病気は一月ほど様子を見ないといけないというロングランな病気。
そこが大問題で医療崩壊さえしなければ病気としては大した病気ではないのですが
病床がすぐ埋まってしまうことが問題と言うことになります。
重症患者受け入れができなくなることの心配は確かにあります。