前回の似非フェミの投稿がなかなか反響があるようだ。
ということで今回はそれに続きます。
似非フェミニストこれに似たことがある。
それは韓国人が各国で行っている慰安婦像設置問題である。
それに対する日本人の対応はとても稚拙だ。
そう反対運動程度しかしていない。
これらは日本の尊厳と絡んでいるため様相は少し複雑だが
本来のフェミニズム運動として考えるならば
慰安婦像設置を真っ向から反対するのではなく
日本人女性たちも女性たちの人権像という形での設置にこぎつけるべきなのだ。
要は慰安婦像というのは標的が日本に限られすぎている。
これは韓国人の悪意というか妬みが出すぎていて哀れ。
戦争においての慰安婦と言うのは太古から常にあるもので本来なら女性全体のそして戦争に巻き込まれる男性も含めた不幸なのだ。それはどの国でも行われておりしかも慰安婦がいなかった軍隊は現地でレイプするなどの犯罪まがいなことは多々行われた。満州侵攻中のソ連軍もそうであったしベトナムでの韓国軍などは酷いものだったという。
韓国が慰安婦で大騒ぎするならベトナム人だって韓国軍のレイプに反対して当然なのだが韓国人ほど僻みっぽくないベトナム人の声はあまり大きくない。
しかし問題点はそこではない。
もともとの考えとすれば性的搾取をされる女性全体の問題であると捉えれば
むしろ慰安婦像という形ではなく
女性の人権像としてデザインも変えて彫刻されるべきであり、それを設置するのが当然と考えるべきだろう。
日本人女性が世界の女性たちの為に「搾取される戦争はまっぴらだ」という意思表示の下で
そのような運動を展開すればいいだけ。
韓国人たちが慰安婦像をつくりたいと言い始めたら
既に女性の人権像があるのだから必要ないと断言できる状況に持っていくべきだと言うことなのだ。