今日、職場のヒトに出張を依頼しました。
すると彼は断ってきました。
そこはわかります。そこでコチラから理由を聞きました。
すると彼は理由を言うどころか
「なぜそんなに出張をさせたいんだ!」と半怒り気味に返答をしてきました。
「いや コチラは理由を聞きたいだけなんだ」と伝えても
その言葉は通じません。
へ? 病気??
と感じました。
もちろんコチラはその人に出張してもらいたいです。
なぜなら適任者だと感じるからです。
しかしその彼は何に恐怖しているのか理由も言わず断ってきます。
コチラも無理強いなんてするつもりはないのです。
タダ理由をしりたいだけなんですわ。
なぜなら今後その理由が解決できるならばその方策を撃つことができる。
その本人はいけないとしてもその問題点を解決できれば他のヒトが興味を示してくれるかもしれない。
だから理由を聞くわけです。
一部のひとのなかにある一定の行動や言動に過剰に反応するヒトがいます。
過去に何かトラウマ(自分はアドラー派なのでこのトラウマ論は好きではありませんのでこの現象をアホと呼びます。)を抱えてしまったヒトなのかもしれません。
理由を聞かれた後にもしかしたら執拗にその理由を覆す論理を並べ立てやりたくないことをやらされたという事例があったのでしょう。
コチラは理由を聞いているだけなのに攻撃ととらえてしまったのかも知れません。
また厄介なのがそういう人に限ってコチラがそれにたいして怒ると表面上の単純な理由(断ったこと自体)だと勘違いしつづけているんです。なぜならアホだから。
こちらが怒っているのは勝手にコチラの意図を推察し厄介ごとにしたてあげていることであり、アホが断ってきたこと自体ではないのです。こちらとしてはむしろそいつがアホだとわかった時点でもう依頼なんてしません。なぜならアホとわかった時点で適任者ではないと言うことです。
そしてごく一部のヒトがそうなのかというとそうでもないのです。
声かけるひとの三割位に何かを断ることに怒りを混ぜてくるのです。
日本人の特徴に「ことわりづらい」という発想があります。
それが逆に強く出すぎて断ることに罪悪感を感じてしまいそれが攻撃と捕えてしまっているのかも知れません。正当な理由が無ければ断ってはいけないとでも思っているのでしょうか?何も両親の介護をしなければいけないからなんて答えを望んでいるわけではありません。むしろ移動の時間がもったいないからとかなんとなく気乗りがしないでもいいです。もちろん気乗りがしない場合どうしたら気乗りするかも聞くかもしれません。しかしだからといってその人を行かせたいなんて思っていないわけです。行ってもらいたいとは思っていますが...
しかしもうそのスイッチが入ってしまうと停められません。聞く耳を持ってくれないのです。何を怖がっているのかわかりませんが多分何かが怖いのでしょう。
昔付き合っていた女性にこんな現象があるひとがいました。
ATMが嫌いなのです。
いやATMが嫌いというよりも彼氏である私がATMに行こうとすると怒りだすんです。
なぜか...
理由にぶっ飛びましたw
なんとその女性が僕の前に付き合っていた男性との関係に問題があったのです。
その男性はそのモトカノに結構たかっていたようなのです。
そしてお金を出してほしいときにATMに立つというのがトリガーだったようです。
そのためモトカノは彼がATMに立つたびにその彼にお金を渡すというのが日常となっていました。でもモトカノはそれを決して快く思っていたわけではなくストレスを感じていたようです。
僕はATMに立つときは本当にお金が無い時で、彼女に何か驕りたいときにATMに立っていたわけです。
そう 間逆だったのです。
コチラにとってまったく気にしていない言動でもアホなヒトにとっては大事。
もう めんどくさいわ!となります。
しかし一人の彼氏の行動がその人の行動に影響を及ぼしつづけるというのはどれだけその人の人生が少ない人数で構成されてきたかがうかがい知れる事例でもありますね。経験が不足しすぎているんだと感じます。
厄介なことがあります。
コチラは普通に生きているだけなのにそれに傷ついたと文句を言ってくるヒトがいると言うことです。めんどくさいですよね。中にはなんでもないことを訴えてくるヒトまでいます。
箸が転がってもおもしろい年頃...
まぁそれなら可愛いですが箸が転がっても腹立たしい年頃と言うのは厄介以外の何者でもありませんw
そういうヒトとは距離を置くのがいいですね。
額面を額面どおり受け取れないアホが日本人には結構いるようなので皆さん注意してください。