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Mr.BKのブログ

みなさん とか 書いてますが ほぼ 自分に向けたメッセージ集です。
多分 5年後とか 読み返して 思わず 笑うんだと思います。

鬼滅の刃

はっきりいって面白くない。

それなのになぜ流行っているのか?

というよりも流行りってなんだろう?

 

流行り

 

要は一時的な盛り上がりということ

ということは何年後かには廃れるだけ

特に中身がない作品にはその傾向が強い。

 

要は一発屋

 

深い作品の場合発行当初は流行らなくても徐々に見直されているなどの事はありました。

例えばルパン三世カリオストロの城

今でこそ名作といわれていますが発表当時映画館は閑古鳥

興行収益も振るわずの状態でした。

しかし今では名作として知られています。

 

設定の深さ、ビジュアルのすばらしさなど現在の技術をもってしても大差ない作品です。

 

そんな名作に対して駄作とは言わないまでも

多分本屋の片隅でひっそりしていたであろうこの鬼滅の刃がなぜここまで盛り上がったのか

それは仕掛けがあります。

 

メディアミックス

 

要はいろんなメディアから同時に仕掛ける流行発信の事です。

ネタは雑誌などから始めます。

しばらくたってテレビアニメ化

同時に音楽業界

そしてキャラクター販路

更に映画業界

そしてゲーム業界と及んでいきます。

これらが同時進行的に仕掛けていくことがメディアミックスを完成させます。

 

セブンイレブンが多店舗展開するのはこれに似ています。

どこにでもあり、目につくようになれば知らず知らずのうちに人はその店舗に足を運ぶという寸法です。

 

そう

 

鬼滅の刃

 

仕掛けられた流行ということになります。

 

ここでキーワードになるのは対象はバカということです。

酷い言い方ですねw

失礼しました。

要はレベルの低い人たちに向けた発信が一番流行を押さえられるということなのです。

 

漫画を良く読んでいる人からすると鬼滅の刃は過去の作品の繰り返しでしかありません。

ですので漫画フリークの人達からすると何が面白いんだ?となるわけです。

数学の専門家がいまさら小学生の算数のドリルは解かないですよね。

しかしあまりその業界を知らない人、小説なども読まないような人達からすると新鮮で斬新となるわけです。

しかもそれが大多数の人間となればなおさらです。

大衆はバカである。

そのため流行を押さえるためにはバカを見ろということになるんです。

 

バカを押さえるために重要なのは

キャラ立ちです。

そうキャラさえある程度たたせることができればバカは食いついてくるんです。

しかもバカを相手にしているので話のつながりや筋道の正しさなんてどうでもいい。

要はそれっぽければキャラ立ちするわけです。

 

加えて男性を魅了するには戦いと勝利とモテモテ

て同時に女性を取り込むには優しい男性とBLと献身的なヒロインいうことになります。

 

ある程度決まっているわけです。

 

ストーリーは単調適当でもキャラが立っていればある程度要素があるということです。

 

それはメディアミックスしやすい素材となります。

 

ポストコロナ

 

コロナの真っ最中

テレビ業界は沸きました。

視聴率がうなぎのぼり

 

なぜなら自粛期間

要は自宅にいるしかないんですから...

皆テレビを見るんです。

しかし経済活動が滞れば当然CMも徐々に減ります。

こりゃヤバイということでテレビは視聴率が上がる

コロナ報道を徐々に減らしそこでポストコロナを見据えました。

それが鬼滅の刃だったということです。

 

ちょうどコロナ最中に放送が開始され、みんな暇なので鬼滅の刃を見る。

大して面白くはないのにみんな見るものがないので鬼滅の刃を見るわけです。

すると鬼滅の刃の視聴率が上がる。

人気になったんじゃないか?となりそれまで興味がなかった人たちが見始める。

そこで各業界も勝ち馬に乗れ的状況でメディアミックス戦略が成り上がる。

気づいたら周りには鬼滅の刃グッズばかりということになります。

 

これは昔のテレビシリーズのルパン三世と同じ図式です。

人気が出ないテレビシリーズアニメルパン三世

安い価格で放映権が販売されたため各地方のテレビ局で放送

繰り返し使われるうちにルパン三世って面白いの?という方向に変わっていき

今では長寿アニメにまでなってしまったという図式です。

 

 

ポストコロナにおいて

業界全体がお祭りを仕掛けた結果が鬼滅の刃ということになるのです。