有栖川有栖江嵩Yの洞察読了。
新本格派の第一人者の一人の最新作は、江嵩Yとアリス、そして英都大学推理小説研究会の面々が活躍する江帥Vリーズ初の短編集。
アリスの推理小説研究会入部からの一年間を描いた9編の短編が収録。
バブル時代の京都が舞台ですが、ちょうどその頃、京都で学生時代を過ごした私にはなかなか懐かしいものが王子黒子のバスケ 同人動物園のすぐそばにある原田の森ギャラリー兵庫県立美術館王子分館の西館がリニューアルして横尾忠則現代美術館として11月にオープン。
昨日早速行ってきました。
現在はオープン記念として反反復復反復と銘打った展示会が開催中で、他の美術館で収蔵されている作品も特別に展示されています。
どの作品からも横尾氏独特のただものでないエネルギーが発散されていて圧倒されましたやはり彼は兵庫県が生んだ世界に誇るアーティストだと思いますちなみに西脇市出身。
ハリーポッターシリーズでおなじみのニエルラドクリフの最新主演作ウーマンインブラック亡霊の館を鑑賞。
原作はイギリスの有名ゴシックホラー小説。
妻に先立たれ、残された一人息子とともに失意の日々を過ごす若き弁護士アーサーキップスラドクリフ。
彼はある田舎町の無人の館に赴き、遺産整理に必要な遺言を見つけ出す、という仕事を与えられる。
その無人の館で彼は恐ろしい体験をすることにこれぞゴシックホラーというべき、暗くおどろおどろしい雰囲気に満ちた映画で、結構楽しめましたゴシックホラー好きにはかなりのお勧め
