公立高校から国立医受験母ブログ 一浪で合格 -8ページ目

公立高校から国立医受験母ブログ 一浪で合格

公立高校生活を満喫してからの国立医学部受験。
何とか2019年1浪で第一希望国立医学部合格しました
意外に身体も¥弱く心配だらけの息子を支えた1年間の記録です。

息子について口笛

転勤族で夫婦共に公立育ちの我が家。
小学校の頃にスポーツを始めて、
4年生の頃
中学受験をするか少し悩みましたが本人が

スポーツを辞めるのは嫌だ!ということ

地元の公立高校に魅力的ない学校があり

親もそこに行けるならと目標をその高校に変え

無事にその高校に通うことになりました。爆笑爆笑


おかげさまでその高校にどハマりして

まさに青春を謳歌😊

スポーツも行事も勉強も全力で頑張る!という


素晴らしい校風❗️照れ


なのですが。。。



息子は高校は遊ぶ!と決めていて

部活と遊びに全力プレー笑い泣き笑い泣き



みるみる成績は落ちて


もちろん後ろから数えたほうが早い状態にえーんえーん



そんな学校ですから当然のように


現役で行くことより

行きたいところを目指しましょう❗️という校風アセアセ


県内有数の進学校ながら現役率5割強という

恐ろしい状況(これは知らなかったんですアセアセ)



進振りがあるから学部決められない子はとりあえず東大目指すのもアリですよー笑い泣き笑い泣き


なんて笑いながら言っちゃう学校です。



そんな環境下で高2の夏休み


友達同士でよくある学校の課題の「大学見学」を

東京遊びにいきつつ、東大を見に行きましたウインク



その日に本人から


東大なんか合わないわー


そんで前から興味あった医学部にするわ


と急に宣言されましたびっくりびっくりびっくり


当時は私は医学部受験の色々な大変さを

全く知らず


「へーそうなの?

でもあんまりお金ないから浪人しないで国立の医学部にしてよねー」などと


呑気なことを言ってました。。


どこかで


どうせ受験期になったら受けるところ変えそうだな。とか


まあ医学部受けても私立は他学部受けるだろうな


くらいに考えていました。

(結構柔軟な子なので)



まあ親の思うようにはいかないものです。。