ビジネスにおいては

 

相対性で事象を見る事が

 

とても大事ですよね。

 

 

相対性というのは

 

この世界の

 

どこにでも見受けられる事象です。

 

 

 

例えば...

 

このコロナによっても

 

多くの例があります。

 

 

 

一番分かり易いのは

 

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「マスクを当たり前と思う日本人」 

        VS 

「マスクをすることは自由の権利を奪われると思うアメリカ人」

(一部の方達です)

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普通に考えると、

 

「マスクしろよっ、感染症流行っているんだから!ガーンガーン

 

と思いますよね?

 

 

 

でも

 

自由の権利を奪われる...

 

と思っているアメリカ人にとって、

 

 

マスクをすることは

 

苦痛以外の何物でもないのです。

 

 

 

 

この

 

他人の視点や世界を

 

「パラダイム」

 

なんて言ったりしますが、

 

 

 

「シフト」

 

は、変化という意味があります。

 

 

 

ウィズコロナの時代は

 

まさに

 

 

その時代や分野において

 

当然のことと考えられていた認識や思想、

 

社会全体の価値観などが

 

革命的にもしくは劇的に変化する、

 

 

パラダイムシフトの時。

 

 

 

 

 

「いかに多くの視点から見れるか?」

 

「状況に応じて自分の視点を転換できるか?」

 

「パラダイムシフトを起こせるか?」

 

 

 

が今後のビジネスにおいて、

 

重要になります。

 

 

 

 

 

私たち香絵と知未は、

 

ツインズと表現してしまうほど、

 

 

同じ生年月日で

 

星占いも同じです。

 

 

それなら、

 

性格も似ているのか?

 

 

と思いがちなのですが、

 

実は、

 

相対性という言葉がピッタリなほどに、

 

反対の部分が多いです。

 

 

 

で言うと、

 

 

右脳派 と 左脳派

 

というのでしょうか。

 

 

 

右脳派

  • 全体像をとらえる
  • 非言語化
  • 大きな筋肉
  • EQ(エモーショナル)
  • 抽象的
  • 引っ込み思案
  • 無意識的
  • 行動、記憶学習
  • 触覚でのプロセス
  • 抽象的なコンセプトを理解する      

 

これってズバリ!香絵そのもの。

 

ダイナミックで豪快な、

 

直感型タイプ。

 

 

 

 

左脳派

  • 詳細を把握する            
  • 言語化             
  • 小さな筋肉               
  • IQ(インテリジェンス)        
  • 論理的                
  • 親近感                
  • 意識的                 
  • 記憶学習                
  • 聴覚でのプロセス            
  • 思考過程は論理的、一連の線
 
 

これは知未そのもの。

 

分析•計算好きな、

 

慎重派タイプ。

 

 

 

なので

 

ビジネスのアプローチも

 

面白いほどに全然違う!

 

 

まさにパラダイムシフトしまくりの二人です。爆  笑爆  笑

 

 

 

それでも私達は

 

ビジネスで出会い、

 

ビジネスの話しで盛り上がり、

 

ビジネスが大好きです!

 

 

若い時に

 

起業、

 

会社設立を一度、

 

一緒に経験しているので、

 

 

若さゆえもあり

 

沢山ぶつかり合いました。

 

 

でも真剣でした。

 

 

心から

 

自分達のやっているビジネスに

 

向き合っていました。

 

 

ビジネスをするって

 

自己表現の一種です。

 

 

真剣に何かに向き合い、

 

表現をして

 

そして対価で

 

報酬を頂きます。

 

 

真剣勝負です。

 

 

真剣勝負する時に

 

自分とは違う視点で

 

ものを見れる仲間がいるって

 

 

とても強い武器です。

 

 

 

これからも沢山のパラダイムシフトを一緒に経験していきましょう!

 

 誰しも、自分は物事をあるがままに、客観的に見ていると思いがちである。だが実際はそうではない。私たちは、世界をあるがままに見ているのではなく。私たちのあるがままの世界を見ているのであり、自分自身が条件づけされた状態で世界を見ているのである。何を見たか説明するとき、私たちが説明するのは、煎じ詰めれば自分自身のこと、自分のものの見方、自分のパラダイムなのである。(p22)

スティーブン・R・コヴィ―博士著、7つの習慣より抜粋