アメリカは
コロナの終息が見えない状態で、
もうすぐシャットダウン(3月16日)から
5か月になります。![]()
![]()
![]()
ラスベガスの感染者数はひどいほうで、
6月にPhase2に入って、
多くのビジネス(カジノ含む)が
オープンできるようになってから
50%の収容人数で営業していても
感染者は増え続けています。![]()
![]()
![]()
でも、ラスベガスは
カジノで成り立っている街なので、
カジノを閉めると
ビジネスが回らなくなり、
生活苦に陥る人が
続出することになります。
税金も入らなくなるので、
町として機能しなくなってしまう気がします。
既に、多くの人が職を失っていて、
失業率もアメリカでトップクラスです。![]()
![]()
![]()
私がやっていた
インドアプレイグラウンドのビジネスは、
コロナの影響をもろに受けて、
次々に潰れていっています。
現在も屋外の公園は、
テープが張られて使用禁止状態で、
学校もオープンもできない中、
ソーシャルディスタンスが取れない子供たちが、
屋内で
マスクなしで
遊具施設に触って遊ぶ
というビジネススタイルは
どう見ても勝算がありません。
営業停止ギリギリ状態で
商売をしている感じです。
商売における
家賃(固定費)の割合は大きいです。
特にインドアプレイグランドは、
場所=商品なので、
ある程度の広さが必要で、
また広いほうが人は入ります。
大きく儲けたいなら
大きな場所が必要だったのです。
でも、コロナが起き、
これは命とりです。
人件費などのように調整ができないので、
毎月なんとしてでも払わなくてはいけません。
レストランのように
テイクアウトもできないし、
オンライン化も出来ないビジネスなので、
生き残るのが厳しいでしょう。
大体、リース(賃貸契約)は
3年から5年です。
途中で抜けることは基本的に出来ず、
残りのリース分払ってください、
ということになります。
それかランドロード(大家)と交渉して、
違約金を払って終了にするケースもあります。
(大体半年分の家賃を払うらしいです)
今オープンしているお店は、
リースが終わるまで、
家賃を払うために
やっているような状態だと思います。
ワクチンが出来て
普通に遊べるようになるまで
継続できるビジネスがどれだけあるか。。。
私は、
今となればラッキー以外の何物でもないのですが、![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
2月末で4年のリースを終え、
3月10日に全部を引き払い、
店舗を手放して
インドアプレイの事業から手を引きました。
もし続けていたら、と思うと、
ぞっとします。![]()
![]()
![]()
![]()
ともみ
