| もし、あの電話で、結婚の事、言ってれば! 送別会兼お祝い会だと・・・言ってくれてれば! もしかしたら・・・でもやっぱし・・・ 行けないよ!って言うBJの返事に、彼女は 「絶対!絶対来てよ!待ってるから!」 と言葉をかぶせ・・・電話を切っちゃって・・・ 振り向くと・・・そこには怒った彼女の顔が! エ~ただここでちょっと一休みしてるだけだけど・・・ 思わず弁解しちゃったけど・・・なんで彼女は怒ってんだと??? 「皆で盛りあがってんのに、黙って抜けるなんて!」 (゜゜;)\(--;)オイオイ、ナニイッテンダヨ~~~ そっちは大盛りあがりで・・・他のバイト君も加わって! 座る所もないぐらいなのに・・・なんで・・・ 結局、彼女に強引に連れ戻された2人だったけど かすみとならんで座ろうとすると・・・ 「BJはこっち!」と彼女の横へ・・・ さっきまで・・・BJにはそんなに興味もなさそうだったのに・・・ と言うか、最初は可愛いいなってBJの方が仲良くなりたいなって・・・ でも、あまりにのワガママぶりに・・・ちょい引き気味に!!! ギュウギュウ積めに座ってるため・・・ 彼女とはぴったりくっついちゃって、そして 酔ってるせいか行動も大胆に~~~ そんな時、王様ゲームが始まって・・・ |
| 突然、降ってわいたような合コンだったけど、 当店No.1のお客サン(謎)のBJ! そして、大学時代、落研だった彼! 最後に1人はむっつり助平だけど・・・ 歌わせると、ちょいしびれさす奴!!! そんな3人に、人気のバイト君が加わり・・・ 合コンは大盛りあがりで┗(・o・)┛ナハ┗(・o・)┛ナハ そして、4人の中では1番可愛いい彼女だったけど やはり、主役でなきゃ~気が済まないらしく・・・ はしゃぎようもピカ1で・・・彼女を中心に話題が・・・ そして女の子の中で、1番おとなしかった子(かすみ)が 飲みすぎたのか・・・それとも騒ぎに酔ったのか? ちょっと疲れた顔してたんで、水でも飲んで休んでたらと! かすみをカウンターに座らせ、1人っきりってのも・・・ なんなんで隣りに座ってBJも、カウンターの中のマスターとお話を・・・ いつしか、かすみも加わり3人で話してると! 突然!彼女が・・・「ここでなにしてんの?」 突然!送別会の誘いの電話をしてきた彼女! 2年近く連絡はなかったけど・・・ 時々は彼女の友達から消息は・・・ そう、あれから1年経った頃、彼女は見合いをし、 相手からとっても気に入られちゃって、 最初は、彼女も乗り気ではなく断ってたみたいなんだけど・・・ 最後には、うん!って返事を!!! そしてBJへの電話では、その事には触れなかった・・・ |
| そう~あれから2年近い月日が流れ! そして、また電話が・・・ 「BJひさしぶり!元気だった?私ね、今度仕事辞めて 田舎に帰るの、それで送別会があるんだけど、2次会は BJの知ってる人が一杯いるから来てネ!絶対来てネ!!」 あの電話で呼びだされた日から2年近くも経ったんだ! 彼女は、数日後彼と会い、指輪を返して、そして 結婚は出来ないし、もう付き合えないって・・・ 彼は必死に考え直してって・・・ そしてもう結婚の事は言わないから、付き合いだけは・・・ 何日も!何日も!彼は頼みつづけたけど・・・ でも彼女の気持ちは変わらず! そして彼女は、BJや彼の現われそうな所から消えてしまった! 彼女と始めて会ったのは、行き付けのパブで 彼を交えて男3人で飲んでる時だった。 タウン誌で、『今、気になるスポット!』って特集された直後で、 いつも、にぎあってる店内が、その日はより混んでて、 BJ達は常連の特権を駆使して、8人ぐらい座れるBOXを占拠して飲んでたわけで、 そんな時、タウン誌を持った彼女達が4人! 顔見知りのバイト君がBJ達に、 「女の子が4人なんだけど、タウン誌持って探しながらやっと来たって! それなのに・・・満席です! でも相席でよかったらなんとかなるけど! 男3人だけど、当店お奨めのお客サンだから安心で~す! って言ったらOKって言うので('-'*)ヨロシク♪」 (^_^;)\('_') オイオイ、チョットマテ~~~ 俺達に拒否権はないのかヨ~~~! って言うと。「ハイ!ありません」との返事! そう言うバイト君の後ろから、笑い声が・・・ 言ってる言葉とは裏腹に、心o(^o^)oウキウキナ男3人! それが、最初の出会いだった・・・ |