ひとりぼっちの雑記帳 -2ページ目

ひとりぼっちの雑記帳

日記じゃないけど、日記みたい!

今までの、ちっさな出来事の積み重ねを

書いた雑記帳!!

事実は小説よりも・・・

なんてこともあるかも!

前巣があった場所は巣は壊され、まだカラスが狙ってて、親鳥のもとに返せない
みんなで、仕事を片手間に会議、いや怪議・・・
親鳥が餌をくわえて舞い戻ってくるが、室外機の上に置いた鳴かない雛には気づかない

カラスがいるし、猫もうろちょろ、ずっと誰かついてるわけにもいかず・・・

ネットで調べた結果、なんとか家で飼えそうと、そして選ばれたのが
一番年下、独身彼女なしの暇(?)な若者・・・

が!!!夕方巣から30mほど離れたところで餌をやってると!!!...
なんと急降下してくる影が・・・親鳥が!!!
親鳥の鳴きに雛が答えて鳴き、親鳥が周りを旋回

あわてて雛から離れると、びっくり地面に降りてきて雛のもとに

そして、雛に餌を・・・なんか、すごく感動!!!


ということで、急きょ、目の前の家のおばあちゃんに頼み込み

軒下を借り巣作りを、ちょっとの移動だけど気づいてくれるかな?

そんな心配は無用だった、親が戻ってきて鳴くと雛が答え

すぐに餌やりに、ただし夫婦でやってた餌やりは、片親だけになっちゃったけど

とりあえず良かった!!!!!


新しい巣箱

新居

それは、朝行くと突然に!!!

居るべきところに、いるべきものがいない!!

聞くと、早朝カラスに襲われ巣は破壊され雛たちは

ことごとく・・・・・

と思っていたが、落とされた巣の残骸が動いた!!

なんと1羽だけが難を免れ生き残ってた


でも、近くに親鳥の姿はなく

カラスが2羽隣の屋根からこちらの様子をうかがってる!!!


さてどうしよう・・・・・・



生き残り


可愛い雛たち うまいこと材料を見つけてきて、また器用に去年の巣を

リフォームするもんだと感心してたら、あっという間に、卵を温めだし

そして、1羽。生まれ、そして2羽・・・・・・と、結局生まれたのは5羽

せっせと、餌を運ぶ親ツバメ、たまに見えるのは、大きく開けた雛のくちばしだったのが・・・

あっという間に、この大きさに、そして前の道を通る人の人気者に

でも、もう押し競饅頭状態で・・・落ちないか心配!!!