年明けから実務修習に入っております!
自分は最初検察修習で、既に終えております。
検察修習は人に恵まれ本当(身柄1、在宅2)に充実して、楽しかったです。
自分は3つ配点していただき、他にも、いろんな記録を見せてもらったり、冒陳論告つくったり、被告人質問つくったり、いろいろしました。
事件を処理しなければならないため、責任を感じます。
被疑者を取り調べのため電話で呼び出すのですが、これがうまくいかない人もいました。
取調べでしゃべってくれない人もいました。
補充捜査が必要な場合、担当の刑事に連絡して指示を出すこともします。
あと、病状紹介や戸籍関係の閲覧請求等、主体的に活動ができるのでやりがいがありました。
こうして、被疑者に対してどういう刑事処分をするのがベストかを悩みながら修習をするので、達成感はあります。
一つ一つの事件に魂を込めて取り組みました。
きついといえばきついですが、最初に検察で本当に良かったと思っています。
うちの班のみんながそう思っています。
それと3件も配点してもらえたということで、東京じゃなくてよかったと思っています(てか、東京って本当にP志望じゃないと1件とかしか貰えないの?ましてや身柄なんてって感じ?)
そして、今週から始まったのが民裁
検察と違い、基本的には記録を読んで一回傍聴して終わりなので、一つ一つの事件に対する思い入れはないです。
検察とのギャップに悩まされております。
そして、何を意識して修習に臨めばいいのか戸惑い気味です。
意識せずにだらだらやったら本当に一瞬で終わりそうなので、色々考えます。




