県営浄水場の県央第一水道(榛東村)で
浄水した水道水から、下痢や腹痛の
原因となるおそれがある病原性原虫
「ジアルジア」を検出したと発表しました

同局は給水は止めず、
「生水としては飲まず、煮沸してから
飲んでほしい」と呼びかけています。
3カ月に1度の定期検査で、
25日午前9時前に採水した
サンプル(20リットル)を検査した結果、
1個体が検出されたという。
水道法の基準では、検出されないことと
定められている。26日分のサンプルからは
不検出で、市町村への給水地点で
すべて不検出なら、27日中にも
飲用可能とするという。
穏やかでないですね・・
