小山薫堂さん。
マルチな方です。
以前エフエム横浜でレギュラーもってらっしゃいました。
初めて書いた脚本が、おくりびと。
放送作家ですが、色々プロデュース。
色々頼まれる方は何が違うか?
簡単です。
捨てないのです。
見方が違うのです。
立ち位置が違うのです。
捨てないとは、どういうことか。
簡単に終わらせない。他人が見過ごす輝きの原石を見つけることができる。
そしては原石はかなりそこらじゅうにある。
原石は見方を変えなきゃみえない。
立ち位置を変えてみる。
学生寮のプロデュース依頼が来て、学生寮に入るテストをしてみたり、大学の迎賓館的宿泊施設を生徒にプロデュースさせて最高のおもてなし施設に変貌させたり。
自分の会社の受付をパン屋さんにして、オフィス街の人々に喜ばれ、さらに来客に喜ばれる。
すべては、せっかく◯◯だから という発想。
まったく同感。
何も変わったことを考えろというのでなく、立ち位置を変えて見るだけ。
いや、しかしそうは言っても、過去の栄光や常識という自らの束縛が嬉しい人にはできない。
でも、こんな時代だからこそね。
一度ひっくり返し、前年という束縛から離れなきゃね。
前の年と今年、来年すべてが違う。
自分の細胞も経済も、さらには天気も、お客さんの人生も。
それと比べてどうなるんだと。
それより、今はどうなんだと。










