中国にいる間に見たいと思いつつ行けていなかった九寨溝へ
土日だけの弾丸旅行をしてきました
冬場なので、水の量は少ないですが、
代わりに雪や氷と青色の湖のコラボが見れました♡
何より人が少ない!
私たちだけしかいないポイントもたくさんありました
圧巻の滝
この滝の上を歩けるんです。
パンダ海は全面氷!でも青い!
五花海。ものすごい透明度です。
鏡海
五彩池
冬でもちゃんと青かったですよー!朝日が昇ってきて湖が徐々に青く染まる様子は、普段ローテンションな主人も、これはすごいな!と唸ってました。まさに神秘的で、最後に見れて本当に良かったと思います✨
また、園内?はとても綺麗に整備されていて、個人でも迷うことはありませんでした!何より、九寨溝旅行について友達に事前に色々と聞いて行ったので、安心して回れました。ありがとう♡
ちなみに、残念ながら、冬場は黄龍は閉鎖されています。
ここからは、少し長くなりますが、道中がなかなかの珍道中だったので、記録しときます
予定していた行程▼▼
主人の仕事終わりに
金曜の夜便で上海から成都へ
成都で一泊
土曜日成都10時発のフライトで
九寨黄龍空港に11時着
1時間半タクシーで移動し
九寨溝入場、半日散策。
日曜日の午前中も九寨溝を散策し
1時半頃九寨溝を出発
九寨溝16時40分発のフライトで
重慶経由上海着
の予定でした…
しかし、九寨・黄龍空港は
中国一遅延と欠航が多い空港とはつゆしらず。
空港が富士山並みの高度に位置しているため、
気流の影響をもろに受けるようです。
知らなかった。調べ甘すぎw
時間があれば、バスをお勧めします。
実際の行程▼▼
まず成都を出発したのが
予定より一時間遅れの11時
飛行機から真っ白な絶景が見えてきたとき
あー落ちるかもー
って 真剣にビビりました。
ここで骨埋めるのかとも思った。。
そして、空港に着陸できず、
成都に戻る羽目に、、
幸い飛行機の隣席の方が
日本語バリバリの台湾人だったので
状況を教えてもらうと
キャンセルするなら返金あり
しないなら16時半に再度飛ぶ予定。あくまで予定。
とのこと。
台湾人おばちゃんは
「私はキャンセルするわ~」
と諦めが早い
というか搭乗者の3分の2はキャンセルしに。
まさかそんな飛ぶ確率低いなら
成都でパンダでも見て帰るかと
旦那に提案したら、
「俺九寨溝見に来たし
ギリギリまで待って無理なら
上海帰って寝る。パンダいらん」
と九寨溝への強い意思を示されたため
空港で待つことにしました
4時間も。
そしてお約束の16時半を目前に
にわかにざわつき始めたキャンセルしなかった組。
実は、この日の九寨溝行きフライトは
私達の中国国際航空以外
全て九寨溝に到着していたのです。
これを知った中国人
気が気じゃありませんよーー
みんなで団結して
いつまでに飛ばすんか約束せーい!
て大声で叫びまくる。
途中からみんな何に怒ってるかわからんくなって、笑ってる人も。どさくさに紛れて、「コーラくれ!」とか言うてるのも。
なかなか面白い光景で、最悪飛ばなくてもコレ見れたしいいか、と諦めかけていましたが、クレームの圧力に負けたCAは17時頃に搭乗開始してくれました。半ば強引に。ほんまに安全確認できてるのか不安なまま。
しかし、飛行機内で、
中国国際航空は安全基準が他より厳しいから
出発を見送っていたという説明がありました。
そして、あのクレームの嵐にもキレずに対応した
そんなこんなでやっと着いた九寨溝。
空港に到着したのは、既に夜の7時前。
成都の空港で長い待ち時間を乗り越え、航空会社への苛立ちで一致団結した我が集団は、空港からのタクシーもみんなでグループ分けして乗り合わせ、仲間意識を持ったまま、九寨溝近辺まで移動しました。笑
結局、土日のうちの貴重な土曜日をほぼ成都で過ごし、九寨溝観光は日曜日の朝だけとなりましたが、九寨溝内で仲間たちと会った時は、無事九寨溝見れたことにテンションあがり、ものすごい親近感で朝の挨拶を交わしたりして、一味違った楽しみ方が出来ました。笑
更に、冬場で人が少なかったちめ、朝だけでも軽くジョギングしながら回ればほとんど見れたのでよしとします
ただ、無理は禁物ですね。
帰り、空港へ向かうタクシーの中で夫婦共に高山病に悩まされ、異常な眠気に襲われました。しかし、タクシーの運転手が寝るな!と起こしてくるので、高度の高いところで寝たらどうなるのか聞いたら、「○○没有了!」との返事。○○が聞き取れなかった私たちは、命が無くなるものと思って、命がけで目をこじ開けて空港へ向かったのでした。
色々と死ぬ思いをしながら、4時間という短時間で見た九寨溝は忘れられません。
長いブログ、、
やっと書き終えましたー思い出残したかったので、一安心
どなたかの九寨溝旅行のヒントになればと思います。ならんか。笑