すばらしいせかい
赤く染まる空の下それぞれの家に帰る
今日も心がまた少し洗われた気がした
夜を潜り抜けていく暖かいバスの中で
人を信じられないなんて思うことは
そのうちきっと嘘みたいに無くなるんだろう
そっと触れてよ 冷たいその手で
見透かしててよ 臆病な心を
冷たい手が僕を暖めてゆく
時に世界は残酷で人の海に溺れるから
いつも心が少しずつ盗まれる気がしてた
君は言葉に一切の期待を持ってないけど
僕が君のいろんな感情に名前を付けよう
余計なことかい?
そんなことに
意味は無いのかい?
そっと触れてよ 冷たいその手で
見透かしててよ 醜い心まで
決して消えない言葉 言って欲しいだけ
そっと触れてよ 冷たいその手で
見透かしててよ 臆病な心を
冷たい手が僕を暖めてゆく
そっと触れてよ 見透かしててよ
今日も心がまた少し洗われた気がした
夜を潜り抜けていく暖かいバスの中で
人を信じられないなんて思うことは
そのうちきっと嘘みたいに無くなるんだろう
そっと触れてよ 冷たいその手で
見透かしててよ 臆病な心を
冷たい手が僕を暖めてゆく
時に世界は残酷で人の海に溺れるから
いつも心が少しずつ盗まれる気がしてた
君は言葉に一切の期待を持ってないけど
僕が君のいろんな感情に名前を付けよう
余計なことかい?
そんなことに
意味は無いのかい?
そっと触れてよ 冷たいその手で
見透かしててよ 醜い心まで
決して消えない言葉 言って欲しいだけ
そっと触れてよ 冷たいその手で
見透かしててよ 臆病な心を
冷たい手が僕を暖めてゆく
そっと触れてよ 見透かしててよ