胸がこわれそう
『むちゃくちゃな想像力で 私を犯してほしい 叫び声がとだえるまで 底のない真暗な 空間を高速で 落ちて行くような 快感に私は飢えているの 生きてゆく 全ての理由が そこにしか見出せないでいる私は とても純粋だと思うわ』
そういう置手紙を残して彼女は俺の家からいなくなった
春の日ざしが優しく 2人を包んでいた
海沿いの公園を 自転車で走りぬけ
息を切らしながら 入ったレストランで
愛しているって 言った君は
きれいな心の持ち主
だから僕はうれしくて 胸がいっぱいだったさ
そういう思い出を残して彼女は俺の家からいなくなった
そういう置手紙を残して彼女は俺の家からいなくなった
春の日ざしが優しく 2人を包んでいた
海沿いの公園を 自転車で走りぬけ
息を切らしながら 入ったレストランで
愛しているって 言った君は
きれいな心の持ち主
だから僕はうれしくて 胸がいっぱいだったさ
そういう思い出を残して彼女は俺の家からいなくなった
猫が死んだ
猫が死んだ 僕の大事にしてた 仔猫が
家に帰ると 玄関の前で冷たく
抱きかかえてみると 信じられないほど カチカチになってた
生まれた時から 捨てられていたのさ
何一つ楽しい思いを知らずに
挙げ句の果てには 振るえが止まらず力尽きた
誰にも気にされず 誰にも気にされず 寒い空の下
愛をあげたのに
愛をあげたのに
愛をあげたのに
どうして悲しいんだろう
どうして悲しいんだろう
どうして悲しいんだろう
家に帰ると 玄関の前で冷たく
抱きかかえてみると 信じられないほど カチカチになってた
生まれた時から 捨てられていたのさ
何一つ楽しい思いを知らずに
挙げ句の果てには 振るえが止まらず力尽きた
誰にも気にされず 誰にも気にされず 寒い空の下
愛をあげたのに
愛をあげたのに
愛をあげたのに
どうして悲しいんだろう
どうして悲しいんだろう
どうして悲しいんだろう
