ひびこれ。ーただ今「美しい罠」に暴走中ー -3ページ目

スイート10 感想。

終わっちゃいましたねぇ・・・。




幸せを守るためについた哀しい嘘。

心にしまった最後の恋。



最終回の落とし所としてはよかったんじゃないでしょうかー。


そこまでの過程が壊滅的でしたが。



・・・。




二人が愛し合ってるんだっていうのが、イマイチ伝わって

こなかったんですよね。



その部分が欠けてしまっては、最終回の感動は・・・ないに等しい。



個人的には、ですが(笑)




50話でしたっけ?



長すぎでしたねぇ。



3家族に焦点をあてたのはいいですが、そのせいで、メインストーリーが

ブレたような。。。



1ヶ月20話で、終わらせていたら、結構いいものができたような気がします。





「恋愛時代」

ネットで波乗りをしていると、ある韓国ドラマに出会いました。



原作は、野沢尚。



野沢作品がまさか、韓国でドラマ化とは・・・。



しかも、日本ではドラマ化されていない「恋愛時代」とは。



びっくりしました。



何度か、ブログで取り上げたことがありますが・・・


管理人は野沢作品スキーです。








恋愛時代 BOX-I
¥13,360
Amazon.co.jp


離れて始まる真実の恋。




ある出来事が原因で離婚してしまったウノとドンジンだが、


何かと理由をつけては、離婚後も会っている。


顔をあわせばイヤミを言い合い、口論し、


それでも互いの事が気になってしかたがない。




ラブストーリーというのは、普通、主人公が恋に落ちるところから


始まり、その恋の決着までが描かれることが多いと思うのですが、


「恋愛時代」は一つの愛が終わるところからドラマが始まる。




このアプローチがすごく新鮮でした。




お互いに未練があるのに、歩み寄れない。歩み寄らない。



物語の前半は、そういった夫婦の複雑な心理を丁寧に描く。




・・・いや、単純に言えば、お互いに意地の張り合い(笑)




このあたりは、少し、展開的にはダルいんですよね。





でも、8話で、二人が互いに向き合い、ある結論を出したところから、


ストーリーが急激に盛り上がっていきます。



前半に、スローペースで張った伏線が一つ一つ意味をなしていくんですね。




幾度もチャンスがあったのに、歩み寄らなかったことへの後悔。



「もう少し、早く自分の思いに気付いていたら、引き返せたのに。」




このあたりからせつなさで、ボロボロと涙が。゚(゚´Д`゚)゚。



13~15話は涙涙でした。



このドラマは、主役だけでなく、いろんな「夫婦」の絆を描いた


ドラマでもあるなぁ、と思います。



ある男の人が姿を消し、恋人であるヒロインはその居場所がわからない。


だけど、男の妻は、「ここじゃないかと思った」と居場所を見つけ出す。




傷つけあい、憎み、離婚寸前の妻であったとしても。


そこには、二人だけの夫婦の絆がある。




その絆を描く一方で、それを断ち切って過去にしていく切なさを描く。





かと思えば、「限界」を知った元夫婦も作中に登場させる。


愛し合って結婚しながらも憎みあって別れた夫婦。



限界を知らないからだ、と彼女はヒロインに言う。


お互いにどん底を知らないから、未練があるのだ、と。





「夫婦」に焦点をあてたラブストーリー。



野沢さんらしいですな。



全16話、見てよかったです。










「恋愛時代」PV







ED:SweetSorrow - No matter how I think, I'm still




オンライン音楽サイトでアンケート1位獲得らしいです。


確かにいい曲ですね。


何言ってるのか、まったくわかりませんが(笑)




恋愛時代日本公式HPはこちら。





無料視聴第1話はこちら。



Yahoo動画でしばらく第1話は視聴できるので、興味のある方はぜひ。




ちなみに、

吹き替え版は




ドンジン役が東地宏樹。




・・・。





キャー東地さんー(/ω\)




声を聞くだけで(´Д`;)ハァハァしました(笑)







ウノ役が小林さやかさん。





吹き替えを主にやってる方みたいですね~。



アニメで、声を当てている方ならわかるんですが(笑)




第15話の名シーン、熱演でした。







ウノの妹ジホ役が恒松あゆみさん。






マリナ様キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!





すごいわこの人・・・。





恒松さんは、ガンダム00の「マリナ」の声を当てている声優さんなんですが、



マリナとは声質が全く違う。




別人。






キャストチェックしないとたぶん、気付かなかったと思います。



ジュンピョ役は高木渉さん。





アニメでは有名な声優さんですね。



代表作はなんだろう・・・。




やっぱり「ガンダムX」の主人公ガロードでしょうかねー。


それか、「コナン」の元太くん、高木刑事。







俳優さんよりも、吹き替えの声優さんに興味があるところが、


アニヲタだな・・・○| ̄|_







暇になったら、今人気の「朱蒙」を見てみたいですねー。






韓国のドラマどころか、日本のドラマすらあまり見ない人間ですが。






なんてたって、主人公の吹き替え声優が宮野真守ですもん(´∀` )





まもー(ノ´▽`)ノ





しかも、ヒロイン・・・かどうかは、わかりませんが、2番手が、



坂本真綾ですもん(´∀` )





まあやー(ノ´▽`)ノ





マモ&まあやなんて・・・もう、それだけで見る理由としては十分(笑)









「朱蒙」見ている方への声優的豆知識。




って、全く需要はないとおもいますが(笑)




宮野真守さん、坂本真綾さんは、アニヲタ的には有名です。



マモは・・・ガンダムの主役をやったり、デスノの主役やったり


声優アワードとったり・・・。



実績、人気は若手トップクラスだと思われます。




声域が結構あって、彼の低音ボイスは・・・



ぶっちゃけ、管理人メロメロです。




ちなみに、本人は、いたっておバカ(誉め言葉)



まあやは、声優としても有名ですが、歌手としても、(アニヲタ的には)有名。



声量はないですが、きれいな高音が特徴。



坂本真綾&菅野ようこ&岩里祐穂コンビが好きですねー。



最近、菅野さんと再タッグを組んで、マクロスFの主題歌を歌ってますね。




オリコン第3位だったそうで・・・オメ。





「トライアングラー」










マクロスは・・・挿入歌の「射手座☆午後九時 Don't be late」もいいなぁ。



なんちゅータイトル(笑)





動画は・・・あとで、消します~(ノ´▽`)ノ





テレビ感想とか。

おひさでございます。


6月の試験が終わるまでは、更新が不定期になるかと思います。



はやく試験から解放されたいです(;´Д`)y─┛~~




・昼ドラ



スイート10、もうすぐ終わりますね。


全50話は長すぎたんじゃないでしょうかね・・・。



ヤマがないまま、ここまできてしまった印象。





・コードギアス


第一期からわかっていたことですが、


ルルは、自分の大事な人たちには、とことん甘い。


ナナリーやシャーリーに対しては、特に。


で、


他人には、とことん厳しい。


駒のように動かして、利用して・・・。


命すら奪う事もある。




こういう男は、反逆にはむかない、とつくづく思う。






どーしようもないたわごと。








若かりし日のねーさん。




(*゚∀゚)=3ハァハァしたまえ、槐たん。





・・・。




こんな夜中に、何書いてんだ・・・おいっ○| ̄|_





「東京駅お忘れ物預かり所」という2時間ドラマの再放送。



実は・・・2時間ドラマ大好きです。









千葉絵のせっちゃんはエロいのう。。。


色気がありまする。








「俺がガンダムだ。」の刹那・F・セイエイ。



16歳。









「まさしく愛だ。」のグラハム・エーカー。




27歳。






・・・。





おい。




ちょっとまてや。





童顔すぎるだろ、ハムヽ(;´Д`)ノ





2007年度アニメ総括。

ハピバス、せっちゃん(´∀`)」したかったんですが、



1日遅れました・・・あはは。



来年は、ばっちりお祝いするぜい☆



って、来年・・・生きてるのか、刹那は・・・(爆)





・スイート10



もっとサクサク展開してくれ~。

東海に慣れすぎたせいか、刺激が少なくて、スローテンポに見えてしまう。


・・・。


いや、それを差し引いても、展開が遅い(゚∀゚)



このごろは、花屋さんに目をつけてます、はい。



不動の一番は、マスターですけどね(笑)






・コードギアスR2



始まりましたねぇ。


うーん。


第1話は1期の焼き直しっぽくて・・・あんま、ね・・・。


それに、あからさまなエロとグロにちょっと引きました。


ふつーに面白いんだから、エログロに走らなくてもいいのに。


狙いすぎだっちゅーの(古っ)




・マクロスF



まあまあ、よかったかな。


音楽が菅野よう子っていうのはGJ



でも、マクロスって・・・管理人にとって、鬼門なんですよね。


三角関係がダメで・・・。



って、修羅場スキーじゃなかったのか、おい(笑)



いや~、修羅場は好きなんですが・・・女二人の間でフラフラする


優柔不断なヒーローっていうのが、ちょっと、ね。



この、軟弱者がっ!!!



と言ってやりたくなりましてね(;´Д`)y─┛~~



脚本が吉野弘幸なんで、大きな破綻はないだろうと思ってます。


まぁ、その分、萌え描写は・・・多いだろうな(遠い目)




その他にも、何作かアニメを見る予定。




・2007年度視聴アニメ(順不同)




・おおきく振りかぶって



よかったです、これは。

原作に忠実で、かつ、アニメであることを最大限利用してましたね。


演出的な問題で終盤はちょっとダレましたが、最後は盛り返したなぁ。



桐青戦のラストの、1話とリンクさせた演出。


あれはすばらしかった。


DVDもかなり売れましたし、2期は間違いなくありそうですな。


同じスタッフで、よろしくお願いします・・・(切実)





・ZONBIE-LONE



原作がPEACH-PITなんで、そこそこのアニメになるだろうと、

思っていたわけですが。


うん、まあ、そこそこだった・・・。


そして、エロかった。



声優的には楽しめました。






・グレンラガン(途中まで)



「俺を信じろ。お前を信じる俺を信じろ。」



兄貴っ!!!



DVDで、まとめて見る予定。





・ぼくらの



序盤はホントにすばらしい出来でした。


大切なモノを守るために、死んでいく子供たち。


毎回、涙、涙でした。


ダイチの回なんて、次の日顔が大変なことになりましたもん(笑)



ただ中盤は失速。



っていうか、迷走。



「ぼくらの」じゃなくて「やくざの」になってましたよ、あれ。



OP、ED、序盤が神だったので、なんとも惜しい。


それでも、ラスト何話かは、盛り返したかな、と思います。


物語の帰結を、カナちゃん語り部、ダイチエンドに持っていったのは、

よかった。





・ロミオ×ジュリエット(途中リタイア)


さすが、GONZO。




・モノノ怪


ノイタミナはあなどれん。

この時期くらいからノイタミナ作品が楽しみになりました。




・キスダム



物語が始まったとたんに世界が滅び、かつての仲間が

生き返って、敵として現れる。



いろいろとぶっ飛んでました、はい。


録画してなかったので、DVDで見直したいのですが。



DVD発売延期。



あはは(´∀` )



5月からBSで再放送するらしいので、それをチェックしますわー。





・ウエルベールの物語



これは・・・すんごいっ(セルゲイ風)



ストーリーが破綻したアニメというのは、数あれど、その破綻っぷりで、

笑いが取れるアニメは、なかなかない。



前川さん(脚本家)、すごすぎ・・・。





・BACCANO!



不死の酒をめぐる、イかれた奴らの群像劇。


おもしろかったですね、これは。


登場人物が多すぎて、相関図とにらめっこしながら見てました(笑)



キャラが個性豊かでしたね~。


底抜けに明るくて、おバカで、それゆえに、人を救うアイザックとミリア

殺人狂でありながら、婚約者にとことん惚れてるラッド

気弱で泣き虫なくせに、キレたら、末恐ろしいジャグジー

正統派主人公フィーロ


etc・・・


切実に2期希望。




・ガンダム00



ツッコミどころは多々あったけれども、全体としてみれば、いい作品でした。


00はここでは語りきれませんねー。


第2期までの半年間、ぼちぼち語りたいと思います。


25話に関していえば、力技で押し切ったなぁという印象。

あれだけの要素を1話に盛り込んで、かつ、作品の体裁を整えたのは、評価できる。


水島&黒田コンビの底力を見た。







機動戦士ガンダム00 第25話「刹那」

えー、ハム株暴騰なんですが、どーしましょう。。。



世間のま逆をいってるかもしれません。



まさか、ハムがここまで重要な役とは思いもしませんでしたよ、ええ。



刹那はハムのことを歪んでいるといった。


己の意思だけで戦う、それはエゴだ、と。



でも、刹那をはじめ、CBも同じなんですよね。



「歪んでいる世界を変えるために戦う」



それは、まぎれもなく己のエゴ。



歪んでいる世界で。


それでもそこで、平穏に。


幸せに生きていた人はいたはずなのだから。



サジやルイスのように。


彼らにとっては、刹那の意思こそが、エゴ。



かつて、ハレルヤは言った。


「引き金くらい感情でひけ。己のエゴでひけ。」と。



「世界の変革」という大儀を掲げながら、


結局、マイスターたちは己のエゴのために、命をかけた。



刹那とハムも。


あの戦いに正義などどこにもなかった。


ただ、己の意思に、エゴに忠実であっただけ。



それが、いいか悪いかではなく。



そういう人間くささが、たまらなく好きです。



世界統合軍に参加した、コーラや中佐やソーマが無事で、


ハムをはじめマイスターがあの結末というのも、皮肉めいてる。



刹那にとって、紛争を根絶するもの=ガンダムだけど、


そのガンダムが、新たな紛争を生み出していく。


今までも、それが描かれてきたけれども、それを前面に打ち出して、


2期の問題提起をした戦いでもあったと思う。


CBが、自分の行動の代償を払うのが、23~25話だったわけですが。


どっちかっていうと、それは2期が本番のような気がする。





感想とか。

コメ返&更新が遅くなって申し訳ありません。


熱を出して、寝込んでおりました○| ̄|_




・スイート10




・・・ワタクシ、もしかして、何か見逃しました?



弓子さんに振られて、気付いたら、品川さんが「この街を出て行く」なんて、

オーナーに言っていたわけですが。



・・・何か、伏線ありました?




うん、あのね。





いい年した男が、失恋したぐらいで仕事を放り出すなっ!!!




それでもって、愛を囁きまくるなっ!




品川さんって、女が描く、女にとって都合のいい男だよなぁ、と。





あー。



やっぱり、マスター萌え。セイの旦那萌え。




これで、いきますわ。。。



あと、このドラマの選曲センスは・・・終わりすぎて始まってるような


気さえしてきました(笑)




・・・今回、あんまり話が進まなかったなぁ(ぼそ)





・NARUTO疾風伝すぺさる。



久しぶりに見ましたよ~。


サスケが帰ってくるというので(笑)


これまた、話が進まねぇ。。。


回想のオンパレード。



サスケと木の葉のメンバーが顔を合わせただけで、


30分終わりましたもん。



OPも初視聴だったんですが、



素っ裸のサスケに、蛇がまとわりついてまして・・・。




キモっ!!




そして、



エロっ!!!




あのおこちゃまだったサスケが、こんな色気を出せるようになるとは・・・。



おねーさん、いろんな意味で泣けてきた( ´Д⊂



サスケのキャラボイスを担当している杉山さんも、今回声を変えてきましたよね。



かっこよかったです。



この系統の声は、あまり聞いたことないかも。。。





・00 24話



なんで、国連大使様が、突然、MAに乗って、最前線に出てくるんデスカ?



わけわからん。



これだけ盛り上げといて、これかー!!!



個人的に言うと・・・今回はワーストかも。



第8話を超えたさ。。。






機動戦士ガンダム00 第23話「世界を止めて」

「世界を止めて」じゃなくて、



誰か、水島と黒田を止めてくれー!!




こんなストーリーの中盤で、主役の1人をスパっと殺すなんてな。




・・・どこまでやる気だ、あんたら。



見てるこっちは、ガクプルなんですが。



でも・・・視聴者の心に残る、美しい散り様だったと思います。



戦争根絶のため、平和のために戦う。

そして、いつか、世界を変える。

それが、ロックオンの願いだった。


だけど、最後に彼を突き動かしたのは、憎しみ。

家族を奪ったものへの憎しみ。


あれが、単なる1ミッションだったなら、ロックオンは

絶対に退いていた。






「何やってるんだろうな、俺は。」



頭では、わかっていたはずなんですよ。


今は、退くべきだ、と。


死んでしまっては、世界の変革など出来ない。



わかっていながら、それでも、彼はここに立つことを選んだ。



「仇をとらなきゃ、俺は前には進めねぇ。」



ロックオン・ストラトスという人間が、他の3人のマイスターと違うのは、

彼が唯一、幸せだった時間を持っているということ。


そして、それを無慈悲に奪われたということ。


刹那も幸せだった時間はあったはずなんですが、アリーに洗脳された

とはいえ、直接手を下したのは自分。


いうなれば、仇は自分自身。


アレルヤは孤児で、ティエリアも、家族とは無縁。


「過去」が幸せであればあるほど、それを奪われた絶望が、喪失感が、

そして、憧憬が、逆に未来への足枷になっちゃったんですね・・・。


憎しみだけに駆られて、命を捨てたのではなくて。


ロックオン・ストラトスとして、

ガンダム・マイスターとして生きるためにも


きっと必要なことだったんだろうな。



生きるための戦いが、死への歯車をまわしていくというのは、

なんとも切ない。



ただ、ロックオンのバックボーンを考えたとき、この流れは、

必然だったかもしれない。







今わの際で見た、幸せだったころの光景。





「父さん、母さん、エイミー。


わかってるさ、こんなことをしても変えられないかもしれないって。


元には戻らないって。


それでも、これからは、明日は・・・ライルの生きる未来を。」



もう、この辺から、涙が・・・。゚(゚´Д`゚)゚。


ミキシンの演技が今回は凄すぎた。


武力による戦争根絶。

それが、ソレスタルビーイングの理念。


実は、ガンダムマイスター4人の中で、ソレスタルビーイングにいることに

一番、違和感があったのは、ロックオンなんですよ。



一般社会に適正がないわけでも、常識がないわけでもない。

なのに、24歳にもなって、「武力による戦争根絶」なんてお題目を信じて、

うさんくさい組織に入るか?と。



ハムが第1話で、CBの矛盾を笑い飛ばしましたが、ロックオンくらいの年齢に

なると、それが普通なんじゃないか、と。



でも、このシーンを見て、やっとロックオンの想いが理解できたかなぁ・・・。



監督のインタビューでも、ありましたが、



「マイスターたちは世界に絶望してるからCBに入っている」と。


ロックオンは無差別テロで家族を失い、世界は歪んでいると思った。



歪んでいる世界。

罪もない人々が死んでいく世界。


このままには、しておけない。

何かしなければいけない。


そうしてたどり着いたのがCB。


心のどこかで、「武力で世界は変えられない」とわかっていながら、

矛盾に気付きながら、それでも突き進まずにはいられなかった。



今回、ロックオンは、テロで家族を奪われた人間の、ひとつの

生き方を視聴者に提示したわけですが。


こうなると気になってくるのは、ルイス。


ロックオンと同じく無差別テロで家族を失い、自らも一生消えない傷を

負ったルイスは、いったい、どういう道を歩むのか。


サジとルイスは、結構いい立ち位置だと思うんですけどねぇ。












「よう、お前ら、満足か?こんな世界で・・・。俺は・・・嫌だね・・・。」







ロックオンの最期の言葉。


これは、いいセリフですなぁ。

ロックオンの行動原理であると同時に、製作者から視聴者に対する問いだわな。









目の前でロックオンに死なれた刹那。


慟哭が痛々しい。


いろんなミッションを一緒にこなしてきたもんね・・・。

髪も切ってもらってるし(おい)


そりゃ、泣くわ。叫ぶわ。


「絆」の回はこのためにあったのか。゚(゚´Д`゚)゚。


っていうか、あの回って、今、見直すと伏線張りまくりですなぁ。


せっちゃん、がんばれ( ´Д⊂






え、エンディングクレジット・・・おいっ○| ̄|_


ロックオンは今までの22話すべて、クレジットは刹那の次。

つまり、2番目だったわけですが・・・。


今回は、マイスターズとはちょっと離れて、別枠。


なんか、無性に泣けた。。。



おそらく、第2期で、もう1人のロックオン(ライル?)が出てくるとは思いますが

顔は同じでも、やっぱり別人なんですよねー。


ロックオン兄弟で、「麦の穂を揺らす風」をやるのかと思ってたのになぁ。



スイート10 第2週

帰ってきたら、即行録画視聴するくらいには、


ハマってますが、何か?




・・・。




ホーッホケキョー(;´Д`)y─┛~~





もう、哀れでならんです。




哀れな人、その1。










↑ 奥さんらぶらぶデート中。




↓ 旦那は、家族のために仕事中。





酷いよ、ママン・・・○| ̄|_





その2。




↑ 旦那は、若いねーちゃんと、うはうは中。




↓ こちとら、バレンタインのチョコ作り中。




酷いよ、ママン・・・○| ̄|_




・・・。




YOU、真珠夫人やっちゃいなYO!





マチャ・・・美容師さんは、「冷め切った夫婦」といいましたが、



冷め切ってたら、ルリルリは夫婦仲を修復しようと努力せんわー!!




かわいそうなルリルリ・・・( ´Д⊂





YOU、真珠夫人やっちゃい・・・。




でも、マチャミ・・・おおっと、美容師さんがイラつくのもわかるんですよね。


いったんこじれると、相手の気遣いすら腹立たしくなるという・・・。




やっぱり、




YOU、真珠夫人っ・・・(もうええ)






・主人公が一番共感できないって、どうよ?な件。



どうしましょ・・・あは。



ルリルリは健気だし。


セイは義理チョコと手作りチョコくらいの差はつけるけど、


弓子さんは、思いっきり恋する乙女。


周りを傷つけますよ・・・。



自分は、帰るべき場所のある安全圏にいながら、恋に溺れた純情な年下の男を

弄ぶだけ弄び、危なくなったらスパッと切り捨てる。



そういう悪女なら、どこまでもついていったものを。。。



セイに期待するか(おい)




管理人の萌えキャラは今のところ・・・



マスターです(えー)



2番手がセイの旦那(またまた、えー)




品川さんは、ツラはいいんですけどね。





ツラは。





好きだの。

愛してるだの。

会いたいだの。

声が聞きたいだの。




男が、そんなセリフを毎回言うなーウワァァヽ(`Д´)ノァァン



そういうのは、ここぞ、というときに使えー!!!



ちなみに、涙は最終兵器デス。






どこぞの天然タラシを見習えってーの。




・・・。




ジョーはやっぱり、悪い男で。。。





でも、



今日のスケートデートはちょっと萌えた(/ω\)







心の叫び。

ジョーは




悪い男の方がエエー( ´Д⊂





スイート10を見てると、





こっぱずかしくなってくるんですが。





いろいろと。




いやぁ・・・その・・・ねぇ。