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Dearly beloved

最終決戦(定期テスト)に向かう敗北の物語
まあいろいろ寄り道するけど

少年は走った

白色に輝く光の橋へと

「く...........くそっ!間に合ってくれっ!」

少年はボロボロの体に鞭を打って必死に走った

光の橋の存在を司る緑の光が弱々しく瞬く

光の橋の両側にはさまざまな色、形をした鉄の巨像が

恭しく並んでいる

「通って見せるっ...........!」

少年にとっくに限界を超えながらも走った

しかし、その橋は

あまりに儚く、遠い

そして、その時は来た

光の橋の存在を示す緑の光がついに消え

消滅を示す赤の光が輝いた

「ちくしょう..........!」

少年は光の橋の入り口で膝をついた

鉄の巨像が動き始め少年の前を次々と横切っていく

少年は天を仰ぎ、つぶやいた

「あ~信号間に合わんかった~ちょっと待つか」

そう、彼の前に道はまだあったのだ

                              fin
ほとんどの人がテレビや、パソコン、ケータイを使える

でも、ほとんどの人はそれがどうして動くのかを知らない

ほとんどの人が二次方程式の解の公式や三平方の定理を使える

でも、ほとんどの人がそれがなぜ生み出されたのかを知らない

ナルガクルガが倒せない3つの要因

1、尻尾をビターンするやつが避けれない

2、とにかく速い

3、ただ単に11が弱い

4、いや、ここは11を責めるのではなく、ナルガクルガを褒めるべきである

5、そーだそーだ!



結論  アイツが強いだけで11は弱くない
















ちなみに上位、緊急クエストです

誰か何とかしてください
今日学校特色選抜やってっから休みだったのに

やったことが睡眠(30%)と

ゲーム(70%)だけって



どうよ?



明日ユメタンテストなのにどーしよー