昔むかし、人は“陽が昇る先には何があるんだろう?”と想いながら、日々を暮らしていたのかと。ある日、人は 平たいと想う世界を陽が昇る先をめざして陽が昇り沈み月明かりに照らされるなか、日々を暮らし、ずっと果てしなく続く道を真っ直ぐに歩いて行く。すると“陽が昇る先に何があるわけでもなく”もと暮らしていたところに行き着いた。ここで、ワクワク・ドキドキ探求の旅は終わるも、陽が昇り沈む限りない先に、人は平たいと想う世界ではないことに気づく。こんな人が幾千年もの間、幾人もいたのだろう〜すでに起こった未来として見えない足跡を残して👣
そして、今も「まあるい地球」の上に、人は未来の見えない足跡を残している、、、。
