先日、事業計画書についてのコラムをドリームゲートさんに掲載させていただいたことで、毎日本当に多くのお問い合わせをいただいております。

さて、ドリームゲートさん関連で、連絡です。
ドリームゲートさん経由でご相談をくださる際は、
お問い合わせフォームではなく、
「メールで相談する」
のフォームからお願いいたします。
※お問い合わせフォームは「返信があった」ことを知らせる機能が無いそうですあせる

何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m

無事に4月から本格的に活動再開します合格

さっそく、某コンサル業界の親分から
大きなお仕事のオファーがっえっ

どうする、どうする?


春からワクワクな日々になりそうですラブラブ
ドリームゲートさんの会員様からの相談に乗る中で、
これまで自分自身や友人の経験した起業成功パターンが
どんどん頭の中で新たな軸に整理されていきます。
ご相談くださる方のお陰です。

さて、最近受けたご相談をもとに考えたことを書きます。

「起業にあたって、まず最初にすることは何ですか」
とのご相談を受けました。

私がよく見聞きしたのは、二つです。
王冠1事業の意義
└事業を通じてどんな顧客のために何を実現するか
王冠1誰を事業の「船」に乗せるか
└創業メンバーによって事業は左右されます
この二つを順番に考え抜くのが、最初にやることだと私は思います。


実際、長い付き合いをしている群馬県の企業の社長が、
起業にあたり、上記の二つをじっくり考えていました。
社長が起業する前、何人かを集めたこたがあり、
「こういう事業をやるので、仲間になってほしい」
そう熱く語るプレゼンを聞いたのを思い出します。
その企業のアドバイザーをして数年、その企業はずっとプラス成長で、年商10億円近くにまできています。

誰を事業の「船」に乗せるか。
乗せるために「こんな事業をやりたい」を言えるまで考えて、熱いプレゼンで乗組員を口説く。
起業家の最初のステップを、ぜひ踏んでください。