もっともめるかと思っていましたが、2月4日の午後、 朝青龍が
引退を表明しました。
きっと面倒くさくなっちゃったんじゃないかな?
と考えるのは私だけ?
「(こういう形で引退するのは)自分の運命だと思う。」の発言は、
いつかはこうなると覚悟していたようにも聞こえます。
同郷の白鵬は緊急記者会見で、涙ながらに「(引退は)信じたく
ない。」とコメント。
同じ国から、まさに裸一貫でのし上がってきたライバルとして、
淋しいという思いと、もっと一緒に戦いたかったという悔しさが
入り混じった心境のでしょうね。
しかしながら、
ビックネームなので、格闘技業界がほっておくわけもなく、再び
テレビで顔を見る日も遠くない気がします。