こんばんは!


蒸し暑い中、元気でしょうか?


今日はコミュニケーションの話です。



私がまだサラリーマンだった時に、ある先生の講義を受けました。


その中で、印象的な言葉がメモから出てきたので紹介します。



テーマはコミュニケーションについて。


一般的にコミュニケーション=双方向と考えるが、一方的なコミュニケーションも存在する。

社会における、指示、指令、指導はもちろん、ノルマなどの個人目標も会社からのコミュニケーションである。

従って、退職原因にコミュニケーション不足という言葉は存在しないのである。


コミュニケーションの中で、最も効果的な方法は対面。
人は表情やアクションから6割以上もの情報を得る。
言葉だけでは、真偽がつかめなくとも、目線、表情、しぐさで真偽や本気度を確かめる。
電話でのコミュニケーションは3割しか伝わらないと考えよう。



こんな内容でした。
この研修は3泊4日で行うため、様々な内容をやりますが、座学だけではなく、体感する事も多く、かなりハードな研修です。



かなり厳しい先生でしたが、私は今でも尊敬しています。


数年後、街で会った時も、覚えていてくれたのは、本当に嬉しかったです。


最近はネット内でメンターを探している方を見かけますが、リアルな出会いでのメンターほど、強力な事はないです。



それは、6割の情報から信頼するからなんでしょうね。



こんばんは!



今年もいよいよ夏本番ですね。



私は日本一暑い街、群馬県館林市にいます。



暑さ対策を色々と調べていたら、昨年扇風機を買った人が、今年は除湿機を買ったとのこと。




特に今は湿度が気になりますからね。



しかし、節電の夏、扇風機+除湿機では、エアコンとの電気代はどうなんだろうと思います。



今のエアコンもなかなかエコですからね。



その他に、断熱塗料や遮熱材などの導入が、進んでいるとのこと。



今日、お邪魔した工場も、断熱塗料と遮熱材の併用で、外気温33度で室内は27度でした。




室内で27度なら、扇風機で十分だと感じました、




以外と初期投資もそこまでかからないとの事でした。



ビルオーナー様や賃貸オーナーの方は、一度検討してみてはいかがでしょうか?



ちなみに、遮熱材は冬には遮冷効果もあるみたいです。



しかし、全ては電気代との関係が全てです。



電気代が上がるのは避けられないですが、健康でいられる中で、一番経済的な選択をしたいものです。



そのためには、電気代を見える化して、金額ベースで比較することが大事です。
こんにちは!!



今日は、自己啓発についてのネタです。



久しぶりの自己啓発ネタで、申し訳ないです。




社会では様々な壁が用意されています。
よく、壁にぶち当たるとか言いますよね?あの壁です。
乗り越えることが大変な仕事を指す言葉ですが、実は、この壁は全員に等しく用意されています。


ある人は、その分野が得意なため、壁に気付かない。


ある人は、苦手なため大きな壁に見えている。


人間は誰しも得手不得手あるものです。


私ももちろんあります。実はほとんどが苦手です(笑)






次に、壁を乗り越えるのが上手い人がいます。


身近にも一人はいませんか?なんとなく大きな悩みが無さそうな人・・・。


そういう人は壁がないのではなく、乗り越えるのが上手いのです。





では、その人はどのように乗り越えているのか?


答えは簡単、その壁を乗り越える事が簡単な人を観察し、そこから自分自身に足りないものを発見して、それを習得し乗り越えているのです。



人生において壁は等しく存在します。


問題は、その壁を乗り越える時にヒントになる人が周囲にどれだけいるかということ。




大抵の人が、自分と似ている人に親近感を抱き、周囲に置きたがりますが、ビジネスでは逆になることが多いです。


自分が嫌いな人というのは、自分と価値観が反対だったり、創造とは違う行動を取るでしょうが、そのような中にこそ、難しい壁を乗り越えるヒントが隠れています。



人を嫌うことは簡単ですが、そこを自分へのヒントだと思えば、その人に興味が湧きませんか?


大抵の場合において、あなたが嫌いな人は、あなたの大きな壁を乗り越えることを簡単に乗り越えてしまいます。


だから、嫌いになる(嫉妬)事も多いですが、そこを離れずに「なぜ?」と考え追従することで、見えてくるものがあります。




壁を乗り越えるには、最低でも自分と違う人が4人必要かと思います。(経験上)


・90度違う人・・・似ている部分が3/4、違う部分1/4
・180度違う人・・・似ている部分1/2、違う部分1/2
・270度違う人・・・似ている部分1/4、違う部分3/4
・360度違う人・・・理解不能に近い人


まずは、この4人は必須です。


こんな人達が周囲にいたら、是非仲良くなっておくことをオススメします。
こんばんは!


今、報道ステーションを見ています。


消費税増税ばかりに気を取られて、TPPを忘れてるとのニュースでした。


日本が参加していない中で、TPPルールは着々と作られてるみたい。


これは、日本企業にとって、不利な条件になっても仕方が無い状況です。


輸出入に関するルールは、企業利益に直接関係してきます。具体的には輸出産業にです。自動車はその代表格でしょう。



もし、自動車輸出に関するルールが、日本に不利な条件になると、営業利益はマイナスします。


すると、大企業の雇用が縮小、下請けや孫請け企業に仕事が回らず、そこも、雇用縮小、最悪は倒産まであります。



中小企業支援をしている私も相当懸念しております。



日本は外交に関しては、まだまだアメリカには叶いません。かといって、内需には限界があります。



消費税増税は大きな課題と認識はしていますが、TPPに参加表明してしまったのだから、同時進行はしなければならない。できないなら、なぜ参加表明してしまったのか?


増税論議の前だったはず。



政治家とはいえ、無責任な仕事はしないで欲しいものだ。



景気を悪くしてるのは、無責任な仕事をしてる、国の舵取りに責任があるのではないだろうか?



民間企業が頑張る中で、いい加減にしろと言いたい!!
こんばんは。


最近、朝礼ネタでの訪問が多いことに気付きました。


意外と困るものなんですね。



そこで、朝礼ネタに困らない自分を作る事が出来れば困らないと考えました。






では、困らない自分を作るにはどうしたら良いのか?







今日はその具体的方法(練習方法)を書いてみたいと思います。






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1:様々なものに関心を示すキャラを演じる

ネタに困らない人というのは、色々なことに関心があるから。また、興味関心を惹かれたものに対して、知りたいという知的好奇心が刺激される人なんです。

知らないことは知りたい、なんでも知りたい!!!

本当は興味が無いかもしれませんが、まずは上記のような人を思い浮かべて、真似をすることからはじめてみましょう。

真似る=学ぶ

入り口はものまねでも、その人に近づこうと努力する中で、必ず自分に引っかかる何かを得ることができます。

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2:最新の情報を吸収する

ネタには鮮度があります。
鮮度のない話をすると
「そんなの知ってるよ」
「遅い情報だな」
など、ネガティブな印象を持たれてしまいます。


最新の情報を得るようにしましょう!!


テレビよりネットのほうが情報は早いのですが、信憑性に問題ありな情報もあるので、注意が必要です。なるべく元ソース(出処)が明らかな情報を入手しましょう。

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3:表現には一工夫

最新の情報であっても、自分の言葉で話す事が大切です。
丸写しでは相手には何も残りません。

一度、自分のフィルターを通し、自分自身の言葉に置き換えて話すようにしましょう。

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私は、上記3つを話す際に意識しています。

特に3番目には注意をしています。





とっさに自分の言葉に置き換えて表現する事は、営業や接客業など人と繋がるビジネスには必要なスキルです。


パンフレットを見ながら説明していても、そこに文書化されていることを読まれても、そこには何も生まれないでしょう。

思わず欲しくなる時は、営業マンや接客スタッフが本当に好きなんだなと思わせる情報を、言葉、表情、身振り手振りで伝えてる時ではないでしょうか?






他人が好きなモノには何らかの利得が見え隠れする。




日本には昔からある文化ですね。





きっと、朝の朝礼は、このような訓練の場として役立っているのではないでしょうか?




そう考えれば、あなたにとって朝礼は成長する場となるでしょう。



まずは、社内の人にあなたを表現する場だと思って、頑張ってみてください!!












おはようございます!


皆さん、お休みはちゃんと休めていますか?


休むことも仕事のうちですから、休める時は休みましょう。



今日は仕事を捨てるという考え。


とはいっても、本当に捨てるわけではないですよ。


現在は状況変化の早い時代。
重要事項、最優先課題の変化が早い。


今現在の最優先すべき仕事をしっかりとやり切る事が大切。



そのためには、昨日まで重要だった仕事は一度捨てなければなりません。



なぜ、捨てるという表現にしたかというと、今現在の最優先すべき仕事に集中するためには、昨日までヤル気満々の仕事は捨てるくらいの意識を持たねば、意識が離れにくいからです。




人間誰しも、先に重要と言われた方から終わらせようとします。



しかし、状況により仕事の重要度は変化するので、終わり次第では既に遅い訳です。



今までやってきた仕事が途中でも、状況判断から先にやるべき仕事を最優先にした方が良い場面は意外と多いのです。



計画性とは逆の発想ですが、急成長企業やベンチャー企業などは、これが出来ないと生き残れない場合があります。



両者とも、経験上では個人裁量が大きいため、いちいちやる順番までは指示しません。自分の判断により決定し、結果が出なければ評価が落ちます。



よく、仕事を抱え込んでしまいがちな人は、真面目に計画性を持ってる人が多いのですが、複数の仕事を同時進行させる場合、その全てを計画してしまうため、キャパオーバーになり、結果は何も出ない。



緊急度と重要度が高い仕事、その中でも早く終わりそうな仕事からやっつけていく方が、結果が出やすく評価は高くなります。



捨てるべき仕事は、重要度が低い、緊急度も低いものから。次は重要度は高いが緊急度は低いものを捨て、次は重要度は低いが緊急度は高い仕事を捨てる、という具合です。



逆に考えれば、重要度、緊急度が高い仕事からしているので、優先順位は合う事になりますね。



重要度と緊急度の4分割マトリックスは、どんな職種にも使えます。
頭に常に置いておかないと、ブレーンストーミングが失敗します。
好きな仕事、得いな仕事の印象は強いから、ついそこが優先と勘違いしてしまいます。



ぜひ、活用してみて下さい。

こんばんは!


今日は消費税増税法案が衆議院で可決されました。



2014年には8%になり、それに向けた景気刺激策、デフレ脱却が急務な訳ですが、私は2年では何も変わらないと見ています。



最近の大臣職を見ていて感じるのは、目的達成型大臣が増えた事。


例えば、今回の増税法案では、野田総理は法案可決に政治生命をかけましたね。




これは、消費税増税法案可決という目的を達成させる為の総理大臣ということではないのか?




もし、企業のリーダーである社長に同じ事をしたなら企業は大混乱です。



大臣職、まして総理大臣は日本のリーダーです。



対外的にも影響力の大きい職にもかかわらず、たったひとつの法案を通すためにリーダー職をかけないで欲しいものだ。




個人的意見だが、政治家という職業はコミュニケーション能力が相当高くなければ出来ない仕事だと考えている。


しかし、最近の政治家の多くはコミュニケーション自体を知らない。知らないのだからできるわけはない。



コミュニケーションが取れない人は、当然、力任せの方法に訴えるしかない。



国内では通じても、諸外国には通じないだろう。日本のように便利なモノに囲まれていると、コミュニケーション能力は失われてしまう。




アジア諸国はまだまだ日本まできていない。欧米はどんなに便利な時代がきても、対面でのコミュニケーションのような、人間として大事な部分は失わない。歴史的経験から、しっかり学習し、後世に伝えているのである。




伝えているのはメディアではない。



親である。家庭での教育がしっかりしている。その証拠に日本より家族を大切にする文化は根強い。




話が逸れてしまったが、この次の総理は、目的達成型ではなく、日本の未来図を描き、そこへ国民のベクトルを向けられるようなリーダーシップのある人を期待したい。




ドジョウは本来、土の中、水面下の生き物であり、リーダー補佐にはもってこいだ。中間管理職としては、かなり優秀。


次のリーダーは、大海に身を置き、産まれた川で子を産む鮭のようなバイタリティある人がイイなぁ。
こんばんは!


今日は取引先の外資系企業に行ってきました。



外資系といっても、日本支社の歴史は30年のベテランです。



社内教育の改善で話をしている際に、この企業の採用の話になりました。



5年前に事業の完全マニュアル化に成功して依頼、業務委託採用を推進しているとのこと。



当初、日本ではなかなか人が集まらなかったそうです。
理由は、基本給が無く、いきなり完全歩合だから、不安になってしまうからだという。



そこで考えられたのが、最初から完全歩合にせず、最初は基本給を設けて、年毎に歩合を上げて行き、基本給を下げていく、3年後に完全歩合にする方式。
この方式を採用してから、所属の業務委託者が安定したとのこと。



不安材料を取り払い、事実をしっかり捉えた素晴らしい企画だと感心した。




そこで、日本企業の業務委託を調べてみると、やはり多くの企業が完全歩合スタートだった。



アメリカは4人に1人は個人事業主だという。



あくまで推測だが、アメリカは個人事業主を育てる環境があると、この企業に教えられた。



B to Bでも、B to Cでも、企業は顧客満足度を上げる事に必死だが、顧客満足度を上げている人、すなわち従業員の満足度も平行して考えなければならない。両者は常に比例する。




今の若者の中には、働きたくないという人達が増えているらしいが、もしかすると、企業側が不安を拭いきれていないかもと考えられる。



いつまでも昔の成功事例は通じないということだろうか。
こんにちは!


皆さん、最近眠れてますか?


今や、睡眠がうまく取れない人が6割を超えているそうです。


もちろん、仕事にも悪影響です。


私も昔から不眠気味でした。
枕変えたり、布団変えたり、寝る向きなんかも、とにかく色々と試した中で、一番効果が出たもの。




それは、毎朝のヨーグルト。




ホンマでっかTVで、脳科学の澤口先生が言っていたんで、すかさず試したところ、かなり効果ありました!周りの先生方も知っていたようです。



腸には脳と同じくらい細胞があるらしく、それを整えると脳細胞にも良い影響が出て効くらしいです。



なお、ヨーグルトには様々な菌、株があるらしく、自分に合ったものを探す事からとも言っていたので、色々と試してみて、何となく合いそうなものを続けていました。



効果には個人差があるみたいですが、私にはかなり効果がありました。



寝付きが悪い、スッキリしない人は、ぜひ一度試してみては?



良い仕事の一歩は良い睡眠から!
こんばんは!


今日は会社でAKB48総選挙を見ていました。ちなみに、昨年も。



これには、明確な理由があります。


あのAKB総選挙には、優良企業を作る為の条件がかなり隠されているからです。

特に、若手を成長させる術が巧みです。


例えば、総選挙で順位を発表するということ、これは企業での、あなたの査定結果が社内に発表されていると思うと分かりやすい。

自分は人にどう評価されているか?

この順位が出ている訳です。

自身を受け入れる強さ、自身を支える人への感謝、一位になりたいという目標、目標までの距離など、この辺が明確化されることで、自分の来期の行動指針になります。

全国に発表している限り、ひとつひとつの仕事が評価対象になるため、微塵の手抜きもない。だから頑張れる。


企業における最大の財産は人です。
特に、若手を伸ばせる企業は強い!
今現在、優良企業の管理職は30代、40代が多いです。



実は明日、我が社ではプレゼンがあります。

テーマは『AKB総選挙に見る優良企業の条件と、その具体的手法について』


スタッフがこの総選挙のどこに着目するか、今から楽しみです。


しかし、あの年頃の子達の責任感と感謝溢れる挨拶、普通では出来ない。
彼女達をあそこまで育て上げた、スタッフさん達には頭が下がります。そこには、たくさんの苦労もあったはず。本当に凄いことです。