「知らぬは罪」と言う言葉を耳にした事があります。
確かにそういう部分もあるかも知れない。
でも相手が知らないからと言って何でもして良い。って言うのはちょっとダメかなぁ。って思う。
先日、あるコンサルティング先に行った時のお話。
そのお客さんは、ご自身でお店を運営されている方。
今後はパソコンを使ったマーケティング。
所謂、インターネットマーケティングを行いたい。と考えており、
僕と知り合う前には他社にその旨を伝え、コンサルティングしていただいていたようだ。
そして僕が伺った際に、そのお客さんは、やたら、”リスティング。リスティング。アドワーズ。アドワーズ。”と言うのだ!
勿論、リスティングやアドワーズを利用する事も必要ではあるけれど、今そのタイミングじゃないでしょ!?
と僕は感じた。
と言うのも、そもそも何故、リスティングやアドワーズを行っているのか、
あまり理解していないからだ。
要するに、あるコンサルティング会社の人間に
”新規顧客が得られますよ。うちが代行しますよ!”と言われ、
そのメリットだけを誇大表現され、月々の代金をそのコンサルティング会社に支払っているからだ。
しかし、現実は、そこからの新規のお客さんは獲得出来ず、、、
でもその提案者には結果は関係無い。
月々の代金だけが入ってくれば良いのだから。
知らないから利用される。
知らないから騙される。
知らないから被害に遭う。
勿論僕は言いました。
”今、御社はリスティングやアドワーズにお金を掛けるタイミングでは無い。一旦、止めて、他の部分を充実させ、計画を立て直してから考えましょう。”と。
他の部分?
例えば、SEO対策
例えば、ランディングページの作製
例えば、獲得したい年齢層や性別や地域などの調査
等々
知らない人はどうしても今流行りの言葉や横文字などに乗せられてしまう。
勿論、僕も同じ!
新しい技術や便利なツールは次々に出てきます。
日々勉強し、付いていかなくては、僕も「知らないは罪」になってしまう。
やっぱり、日々、勉強なんだなぁ
