美容整形Now ~美容業界ニュース~

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本日はインドのニュースです。

マハラシュトラ州プネで、州立病院が提供する激安美容整形が、
ミドルクラスより所得の低い層の女性たちの関心を集めている。

鼻梁整形が250ルピー(約410円)、
豊胸手術が500ルピー(約825円)という安さに、
ミドルクラスの働く女性たちはもとより、女子大生、
果ては月収平均2,000ルピーほど(約3,300円)の
家事手伝い業の女性たちまでもが容姿を改善したいと、同病院になだれ込んでいる。

同病院で美容整形外科を取り仕切るパラグ・サハストラブッデ医師によれば、
小さいものではえくぼ形成や鼻梁整形、大きなものでは脂肪吸引や豊胸、
乳房縮小などの手術を希望する女性が市内で急増しているという。

同医師は、「民間病院でこうした手術を行うなら、
入院費用とインプラントの埋め込みを含めて4万-15万ルピーほどの
出費を覚悟せねばならない。
当院ではインプラントの埋め込みを伴わない、
比較的軽微な手術を低価格で実施している」と、説明する。 との事です。


しかし、この安さは「スゴイ」の一言ですね。
中国の次はインドの時代が来るとも言われていますが
美容整形を受ける方の数もこの先どんどん増えていくかもしれませんね。

厚生労働省が医療機関のホームページへ記載の
禁止事項などを定めた指針を2012年度中にまとめるそうです。
今年の1月には、美容クリニックの施術前後写真をウェブサイト掲載禁止にしたばかり。


今度は、美容クリニックや、歯科インプラント治療についての不適切とみられる表示が
目立つ為、規制に乗り出す事にしたという事。

医療機関の広告は厳しく制限しているが、ホームページの内容には国の規制がないそう。


禁止するのは「日本一」「最高」「著名人も受診している」などの表現。
「絶対安全」などの非科学的な表現や

「キャンペーン中」など受診をあおるような表現も禁止するとの事。


自由診療については、通常必要となる治療内容や費用などの開示を求める。
治療のメリットだけでなく、リスクや副作用についても記載を義務付けるという。
まずは、自主的な取り組みを促し、効果がなければ法規制も検討するということ。


美容医療の分野においていろんな事故が増えているのも確かです。
これだけ美容クリニックが増えてくると、価格競争をしたり、キャンペーンをしたり、
いわば、医療のバーゲンセールのようになってきています。
美容分野の手術は心臓などの「外科手術」と同じなのですが、
結構、別ものと判断している方が多いです。


保険がきくか、きかないかの差しかありません。


過剰表現をしているクリニックのホームページもたくさんありますね。

しかし、まだ自主的にお願いしているだけなので
「キャンペーン」などはなくならないのでは?と思っています。


だって、ビフォアアフターの写真はクリニックのホームページから消えてませんから。
個人的には、ビフォアアフターの写真はあっていいのでは?と思っています。
アフターの写真に修正をしているのは別ですが、
少なくとも、患者側からすれば、そういう写真がなくなると
どこのクリニックを選べば良いのか、更に選択の余地がなくなりませんか?




現在、美容整形を目的に韓国を訪れる中国人観光客が多くなってきている中、
不当に高額の料金を請求されるケースも増えてきているとの事です。



尚、その料金は韓国人が最も安く、次に中国人留学生、
そして中国観光客が一番高いという順なんだそうです。



韓国の環球時報の記者が中国人観光客に紛して、
実際の中国人観光客とソウルのある美容外科に出向き、
いくつかの美容整形の料金を尋ねたところ、


市内に住む韓国人が310万ウォン(約22万円)
中国観光客の場合は700万ウォン(約50万円)


2倍以上の金額の開きがあることが分かったそうヽ((◎д◎ ))ゝ



韓国のクリニックで通訳をしている中国の朝鮮族の出身の女性が
中国人観光客の料金は一般的な韓国人の2~3倍を請求するのが
当たり前になっていると話したそうです。



クリニックによって金額差があるのは若干、仕方ないにしても
人種の差で金額差があることはおかしな事です。



この記事は期待を抱いて韓国を訪れてくれる中国人韓国客を
食い物にするようなクリニックは韓国の観光イメージの低下に繋がり、
観光業界全体に悪影響を及ぼす可能性があると告げています。



今、中国人韓国客に限らず、日本からも多くの観光客が訪れています。
その中に美容整形を受ける目的で訪れている人もいることでしょう。



経済大国となった中国観光客だけに絞ったものだけかどうかは不明ですが、
いずれにしても、ソウルでは足元を見た商売をしているようなクリニックもあるのです。
十分に調べ、納得した上で決断しなければなりません。





現在、美容界においてシワ改善に使われているのはボトックスですが、
今回ご紹介するのは、FDA(米国食品医薬品)の認可を取得した
ラヴィヴという施術。


ラヴィヴとは、

耳の裏から採取した繊維芽細胞を約3ヶ月間培養し、
それによって作られた新しい細胞をシワの気になる部分に注入するという施術。


一度注入後、5週間あいだを空けて計3回行います。
繊維芽細胞採取から計算すると、期間は約半年にも及びますが、
ボトックスのように表情を硬直させるといった副作用がない為、
安全な施術として注目を浴びています。


FDAでは 「効果は6ヶ月持続する」 という内容で登録されていますが、
これはFDAの認可取得のために行われたトライアル期間が6ヶ月だったというだけで、

実際はそれよりも長い期間効果が持続することが見込まれています。


現に、研究段階においてのモニターに参加した女性の中には、
7年前に行った、たった1度の施術の効果が今でも持続しているという
レポートも伝えられています。


副作用として施術直後のアザ、腫れ、赤味等がレポートされていますが、
いずれも1週間程度で治まる軽いものばかり。
中には重いアレルギー反応を起こす人もいますが、
これは利用者全体の1%以下となっており、
現在ラヴィヴを取り扱っている美容整形医からもお墨付きの安全性の高さ。


価格はボトックスの数倍の価格という事ですが、
その安全性や長い効果持続期間を踏まえると妥当と言える金額。


現時点でFDAの認可が下りているのは法令線への施術のみとなっていますが、
目尻や額等の他のパーツにおいての認可取得のために、
現在2,700人の女性を使ったトライアルが進行中。


もしこれで認可が降りれば、ボトックス人気を凌ぐ施術となることは間違いなく、
アメリカ中の美容整形医からも大いなる期待が寄せられています。


日本でも、自分の血液などから血小板を取ってそれを注入するなど、
たくさんの再生治療がありますが、今後更に、再生治療がメインになってきそうです。

近い将来日本でも、この「ラヴィヴ」が施術出来るようになりそうですね。

最近テレビなどで取り上げられることも
多くなった美容鍼。


「美」に対して高い関心を持っている方々からの
支持を集めているようですね。



美容整形手術と違いメスを入れないですし
「天然」「自然」といった
自分自身の皮膚の回復力による改善という
自力感が受けているのかもしれません。


確かに整形は怖いけど、鍼なら試してみたいと
考える方も多いのではないでしょうか。


一過性のブームで終るのか
新しい美容法として定着していくのか。
結果を見守っていきたいと思います。