こんばんは、ユウコです☆
あなたは、食事が終わってもうおなかいっぱいなのに、少し残っているとそれを
「もったいない」
と思って全部食べようとはしていませんか?
自分ではなくても、家族の食べ残しでも結構です。
とにかく残ってしまった料理があると、つい片付けるついでに口の中に入れてしまっているという覚えはないでしょうか?
当たり前ですが、それも当然ながらカロリーに含まれますので、毎日このような残り物の処理を引き受けてしまうと、結構なカロリーを口にしてしまっている計算になるんです。
1日1口でも、1年なら365口、1口20gとすれば何とその残り物の処理だけで何と7kg以上の食べ物を余分に食べていることは簡単に分かりますよね?
一人暮らしなら可能性は低いんですが、家族がいる場合はこの残り物の量が多くなって、余分に食べてしまう機会が多くなるので特に注意が必要です。
先ほどの単純計算でも出たとおり、1年で7kg以上余分に食べていることになるので、更に単純な計算をすれば、残り物を食べるか食べないかで体重も7kg以上変わってくることになります。
このようにダイエットは地味だけれでも、やれることを確実にやるのが一番大切です。
つまり、「もったいない」という貧乏性で残り物の処分役をかってでてしまわないようにし、それはラップして次回の食事にまわしたり、子供の弁当に使ったりと、何かしらの使い道をみつけるようにしましょう。
使い道がなければ捨ててもいいと思います。
お百姓さんや作ってくれた人に悪い、アフリカでは明日の食事すらなくて困っている人がいっぱいいるのに・・・
このような説教が聞こえてきそうですが、それでも私は捨てていいと思いますよ。
だってせっかくの美味しい料理を食べておなかいっぱいなのに、無理をして更に残った分も食べるようなことを続けていると、太って健康に悪くなってしまうからです。
せっかくの美味しい食事なのに余分に食べてしまったばっかりに太ってしまって健康に悪くなる・・・その方誰も喜ばない結果ですよね?
だから、もうお腹がいっぱいなら胸を張って残していけばいいわけです。
このような貧乏症をもったままでは、せっかくあなたが苦労して実践しようとしているダイエットも効果が非常に薄れてしまいます。
サプリメントや脂肪燃焼のためのアミノ酸飲料など、たくさんのダイエット薬はありますが、その前にまずはこの残り物の処理という習慣をなくすことのほうがはるかに重要です。
「もったない」と心で思っても、あなたの食事がもう終わっているのなら、残り物を見なかったことにする・・・・・
これが、実は高級なダイエット食品よりも大切なダイエットの秘訣ですよ!