重いか軽いかわからん話
10年前ぐらいから今の症状が出てきて
てんかんって言われたり、原因不明って言われたり
片麻痺性片頭痛って言われたり今もしてるんですが
結局完治することはないだろなと
そりゃこの症状があるからと言って
即死ぬってことはないけど
それでも死ぬことについては
めちゃくちゃ考える機会になっている
言い方は悪いけど、
脳みそが壊れて狂って死ぬってこんな感じだなと。
だから、仕事に就けなくなってからは特に
死ぬときに後悔しない生き方がしたいなと
思い始めた。
今までは正直言って
別にいつ死んでもいいわくらいに生きてたんですが
(悪い意味ではなく)
やりたい事にも手をつけられてないし、
このまま歳とって死んでくだけだなって感じ。
ただ生きてるだけみたいな。
でも今は、死ぬのが怖いなあって感じている。
目標に向かって進めている事や、
心に余裕ができたってのもあるだろうけど
今まで絶対に感じたことがない感情なので
自分でもドッキリびっくりしてる。
発作中にもめちゃくちゃ頭の中にいろんな映像が
洪水みたいに流れるんですが、
(走馬灯ってこんな感じかな?って毎回思う)
その時は前頭葉の機能が抑制されるのか、
いや人の目があるし…とかも全然感じなくなる。
夢を見てる時に近いんじゃなかろうか
だから死ぬ時ベッドの中、布団の中、最後の意識の中で、絶対、あれやっとけば良かったって感じると思う
そんで、その経験を繰り返すうちに
人の目を気にしてやらなかった事を
めっちゃ後悔して死ぬんだろうなと思いはじめた。
特に自分は人の目を気にするタイプなので。
それに気付けたことは一つのメリット?だと思う。
(発作はほんっっとうに死ぬほど嫌だけど!😨)
今までよく聞いていた
"死ぬときに後悔しない生き方をしたい"
という意味がわかるようになった。
もちろん他人に迷惑をかけることはダメだけど
自分が本当にやりたい事をやるのは
結果がどうであれ無駄じゃなくって
死ぬときに自分が後悔しない為に必要な事だと思った
やめときゃよかったってのもあるけど
今回は主旨じゃないので割愛しますわね笑
やりたいことに言い訳をつけてやらないのは
死ぬとき後悔するからやめとこという自戒って話でした。
そんな話を書いてもう少しゆっくりします🙏